「レジで、動けなくなった」日本から帰った外国人が次々と…|世界中で起きてる"ある異変"の正体
キンバリーのニッポン便り
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「レジで、動けなくなった」日本から帰った外国人が次々と…|世界中で起きてる"ある異変"の正体
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キンバリーのニッポン便り
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【今日のお便り】
デンマークから来たイーダさんは、東京で2年働いたあと母国に帰りました。
その次の日、近所のスーパーのレジで、動けなくなったそうです。
日本のレジと、母国のレジ。その数分間の違いが、彼女から何を奪ったのか。
今日は、日本人が誰も意識していない「3分間」の話をします。
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日本のスーパーには、当たり前のようにあるものがあります。
詰め替え台。卵を一番上に置いてくれる手。向きを変えて渡されるレシート。
どれも、誰も褒めません。誰も記録しません。
でも、それを失った人が、地球の反対側で立ち尽くしていました。
彼女が失ったのは、便利さではありませんでした。
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【参照した情報】
・World Happiness Report(デンマークの幸福度ランキングについて)
・デンマークの人口統計(公的統計)
※本編に登場する人物は、複数の在住外国人・帰国者の証言をもとに構成した
架空の人物です。実在の特定個人ではありません。
※ヨーロッパの小売事情については、店舗・地域により差があります。
【キンバリーについて】
アメリカ・バーモント州うまれ。
25歳のとき英語の先生として来日し、秋田で3年、いまは東京で暮らしています。
日本のみなさんが「当たり前」だと思っている毎日の中に隠れた優しさを、
外国人の目から一つずつお便りにしています。
チャンネル登録はこちら → / @kimberly_nippon
【この動画で触れたこと】
日本のスーパーのレジ/詰め替え台/レシートの渡し方/
帰国後の逆カルチャーショック/「お客さん」と「次の人」
#海外の反応 #日本 #外国人 #日本文化 #キンバリーのニッポン便り
それでは皆さん、またお便りしますね。
Stay warm, everyone.