【日本語字幕】アゼルバイジャン共和国国歌 「アゼルバイジャン行進曲」
Иван Махмудович Владимиров
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【日本語字幕】アゼルバイジャン共和国国歌 「アゼルバイジャン行進曲」
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Иван Махмудович Владимиров
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今回はアゼルバイジャン国歌です。
ソ連時代のアゼルバイジャン=ソヴィエト社会主義共和国国歌の動画は作ったにもかかわらず現行のアゼルバイジャン共和国国歌をヌルっと忘れてたので作りました。
作詞・作曲の正確な年月日は不明ですが、ロシア革命後に独立したアゼルバイジャン民主共和国の国歌として1920年1月30日に制定されました。
しかしながら、同国は1920年4月にはソヴィエト赤軍の侵攻を受けて崩壊し、同年にはアゼルバイジャン=ソヴィエト社会主義共和国が建国されたためこの国歌もお蔵入りとなりました。
その後、1991年にソ連が崩壊すると、この民主共和国時代の国歌が注目され、1992年にアゼルバイジャン共和国国歌として制定されました。
アゼルバイジャン=ソヴィエト社会主義共和国国歌はこちら。
• 【日本語字幕】アゼルバイジャン=ソヴィエト社会主義共和国国歌
歌詞について
とにかく独立したい、我が身を捧げてでも。だいたいそんな感じ。
Wikipediaトルコ語版にアゼルバイジャン国歌のトルコ語訳が掲載してあったのでそれを頼りに訳してます。トルコ語を齧ったことがあるので楽しかった(小並感)。
しかしながら、当然素人なので誤訳や解釈の誤りが含まれる可能性があります。ご了承ください。ただの趣味だからね、仕方ないね。
歌詞解釈
三色の旗と幸福に生きよ(Üçrəngli bayrağınla məsud yaşa!):和訳は逐語訳というか、原文の意味をそのまま反映してます。しかしながら、yaşa(生きよ) という言葉は仏語vive ~ などのような使われ方をする(というかそういう意味もある)もので、「万歳」と訳しうるものです。ですが、ここで万歳と訳すと日本語として不自然になるのであえて無視してそのまま訳してます。
意訳気味に「永遠なれ」としてもよかったかもしれませんね。