ラマナ・マハルシの教え朗読「永遠の至福」真我の本性5
真天
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ラマナ・マハルシの教え朗読「永遠の至福」真我の本性5
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あるがままに
ラマナ・マハルシの教え
編者 デーヴィッド・ゴッドマン
訳者 福間 巖 訳
装幀 中村 吉則
本文デザイン 園 五朗
編集 三反 久美子
DTP 小川 敦子
発行者 今井 哲稀
発行所 株式会社ナチュラルスピリット
下記、編者序文よりラマナ・マハルシについて p.9・10から引用
山麓に暮らしはじめて数年ののち、彼の内なる覚醒は外面的な霊性の輝きを放ちはじめた。ほとんどの間、彼は沈黙のうちにとどまっていたにもかかわらず、この輝きが数人の帰依者のグループをひきつけ、彼のグルとしての活動が始まった。(…略)彼は絶え間なく沈黙の存在の力を放射しつづけていた。それに同調した者たちの心は静められ、ときによって彼は彼自身が絶えず没入している、その状態の直接体験さえも与えたのだった。後年、彼はより以上に言葉による教えを与えるようになる。しかし、そのときでも沈黙による教えは、それから学ぶことのできる者たちにつねに開かれていた。生涯を通して、シュリー・ラマナはこの沈黙の力の流れこそが彼の教えの最も直接的な凝縮された形であり、言葉による教えは、彼の沈黙を理解できない者たちのために与えられたものであると主張しつづけた。