福岡市の中心地・天神市場放火事件|「完璧なアリバイ」を崩した福岡県警刑事の執念
福岡歴史発見!Fukuoka Memories
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福岡市の中心地・天神市場放火事件|「完璧なアリバイ」を崩した福岡県警刑事の執念
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昭和30年(1955年)8月27日未明。
福岡市繁華街の中心地・天神。
現在の福岡銀行本店が建つ場所で、木造バラック108店舗が立ち並ぶ「天神市場」が炎に包まれました。
わずか数十分で66戸が焼失。
一人の若い女性が命を落とし、被害総額は1億4千万円余りに達します。
当初は失火とも考えられましたが、捜査員たちは「なぜここまで燃えたのか」という違和感から捜査を開始。
消えた42台のパチンコ台、質屋に預けられていた衣類、そして日本で初めて確認された「蚊取り線香式ガソリン放火装置」。
決定的な証拠がほとんど残らない放火事件を、状況証拠だけで解き明かした福岡県警の執念の捜査とは。
借金に追い詰められた一人の男が、なぜ街を焼く決断をしたのか。
昭和30年に福岡で起きた「天神市場放火事件」の真相を、当時の資料をもとに分かりやすく解説します。
※本動画は、当時の新聞・記録資料等をもとに制作しています。
※動画内では、一部AI生成画像を使用しています。これらは史実や資料に基づいた内容を分かりやすくお伝えするためのイメージ映像であり、史実を変更・脚色するものではありません。
【本動画の目次】
00:00 あらすじ
00:53 天神市場炎上の経緯
05:09 失火か放火か
11:46 消えた42台のパチンコ台
17:06 保険金詐欺の真相
18:47 日本初の蚊取り線香式放火装置
20:55 放火犯の自供
23:11 事件の判決
26:40 事件が残した教訓
30:28 終わり
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