一曲ぶんの帰り道|忘れられない人を思い出す切ないラブソング
君音 - Kimioto -
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一曲ぶんの帰り道|忘れられない人を思い出す切ないラブソング
20 просмотров · 23 ч назад
君音 - Kimioto -
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忘れられない人と歩いた帰り道を、一曲で思い出す切ないラブソング。
駅の改札で分けたイヤホン。いつもの信号とコンビニ。
君と歩く短い時間が、何でもない夕方を忘れられない景色に変えました。
今は一人で聴く同じ曲に、伝えられなかった気持ちが重なります。
こんなときに聴いてほしい歌です。
・思い出の曲を聴き返したくなったときに
・大切な人との帰り道を覚えている人に
・言えなかった言葉が今も胸に残るときに
──────────
一曲ぶんの帰り道
君と歩いたそれだけで
何でもない夕方が
忘れられない景色になった
──────────
▼ 歌詞
駅の改札を出たところで
君はイヤホンを片方くれた
家まで歩くにはちょうどいい曲だねって
何気なく笑っていた
最初のAメロのあたりで
コンビニの前を通り過ぎて
君は今日あったことを
少し早口で話してた
一曲ぶんだけ
君と歩いた
Bメロに入る頃には
いつもの信号で止まった
青になるのを待ちながら
君の横顔を見ていた
サビが始まる少し前
君は急に黙って
手をつなぐか迷うみたいに
指先だけ揺れていた
たくさんの時間じゃない
特別な場所でもない
それでもあの短い道が
僕の全部になっていた
一曲ぶんの帰り道
君と歩いたそれだけで
何でもない夕方が
忘れられない景色になった
最後の音が鳴るころに
君の家の前に着いて
また明日ねって笑う君を
もっと抱きしめればよかった
今は一人で同じ道を
何度も歩いている
曲が進むたび景色だけが
勝手に君を連れてくる
コンビニも 信号も 角の影も
何も変わってないのに
片方のイヤホンだけが
やけに軽く感じる
思い出にするつもりなんて
一度もなかったのに
いつもの帰り道ほど
失くしたあとで光る
もしもあの日に戻れたら
曲が終わる前に言うよ
まだ帰りたくないって
もう少し歩こうって
一曲じゃ足りないくらい
君が好きだったことを
最後の音が消える前に
ちゃんと伝えたかった
一曲ぶんの帰り道
今は一人で聴いている
君の歩幅に合わせてた
あの頃の僕がいる
最後の音まで君がいた
曲が終わればいなくなる
それでも再生するたびに
もう一度 君と歩ける
一曲ぶんの帰り道
短すぎた永遠を
僕はまだ胸の奥で
何度も歩いている
また明日ね
まだ 聞こえる
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君音 - Kimioto - は、日常に残る恋の気持ちを歌にしています。
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