37℃が1ヶ月。400年のみかん産地で、木が枯れ始めました
農家みっちゃんのリアル
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37℃が1ヶ月。400年のみかん産地で、木が枯れ始めました
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農家みっちゃんのリアル
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※この動画は8月9日、雨が降る前に撮影しました。
その後、台風の雨が一度降りましたが、
夏の水不足との戦いはまだ続いています。
梅雨明けから約1ヶ月、
まとまった雨がないまま
37℃前後の日が続いた和歌山・有田のみかん山。
弱った木に何が起きているか、
そして全国のみかん農家の中には
「木を守るために、今年の実を全部落とす」
決断をする人が出ていること。
400年続く産地でいま起きていることと、
これからの栽培の考え方を話しました。
▼動画
・37℃が1ヶ月。400年のみかん産地で、木が枯れ始めました
• 37℃が1ヶ月。400年のみかん産地で、木が枯れ始めました
・3年前、みかんの木が雨で沈みました。1日400mmの大雨
• 3年前、みかんの木が雨で沈みました。1日400mmの大雨
・志願者だった僕が、念願の虎に。でも悔しかった
• 【通販の虎】志願者だった僕が、念願の虎に。でも悔しかった
▼ホームページ
https://mikannomitchan.co.jp/
【目次】
0:00 いま起きていること
0:15 1ヶ月、雨が降っていません
0:44 有田のみかん山と「水」の話
1:23 弱った木に、いま起きていること
2:23 実を全部落とす農家が出ています
3:07 それでも収入ゼロが5〜10年続く話
3:38 僕は、その決断を尊重します
4:02 2050年、みかんは作れているか
4:40 だから、いま動く
6:21 水やりのいい方法、教えてください
6:41 台風を待ちながら
#みかん農家 #農業 #猛暑 #和歌山 #有田みかん