【60’s】A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)/ サイモン&ガーファンクル ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】
音楽とお酒と礼子
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【60’s】A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)/ サイモン&ガーファンクル ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】
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Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)の『A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)』(393曲目)
バラエティ番組「週刊テレビ広辞苑」エンディング・テーマ
ドラマ「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」挿入歌(オープニング・エンディング)
映画『レス・ザン・ゼロ』主題歌(バングルス)
リリース:1966年10月22日
60年代の洋楽ということで、お決まりの原題の意味とはちょっとズレたように思われる「冬の散歩道」という邦題がついていますね。
このタイトルは皆さんはどう感じるでしょうか?
調べると「なんで!?」とイライラする派もいれば「案外いい所をついているんじゃない?」という肯定派も両方見受けられます。
「冬の散歩道」に対するイメージの差も影響しているのかな。と思います。
空気がピンと張ったような、寒いけれどスッキリとした空の下を散歩する。
恋人達が寄り添って、白くなる息を出しながら笑いあって冬空の下を歩く。みたいなイメージを持ってしまうと、何か曲と違う。という印象になってしまうのは当然で…。
原題に含まれる「どんよりと霞んだグレーがかった冬の色合い」という部分がパッと見、抜け落ちてしまっているので「ん??」という気分になる微妙なラインの邦題なんですよね。
因みに「真冬のど真ん中の時期」というよりは、「葉っぱが茶色く枯れてきた頃」が連想されます。
Hear the Salvation Army band (救世軍の演奏が聞こえる。)とあるように「救世軍の活動」としてブラスバンドで演奏する光景がクリスマスシーズンに街角などでよくみられるようなので(日本でも年の瀬前に「社会鍋」という旗?を掲げた団体を新宿駅前で見かけたことがありますが…。今もあるのかな?)ちょうど冬になったかなぁ。ぐらいの頃のようですね。
いづれにしても「冬」というキーワードが伝えていることは「人生の厳しさ」ということで、明るく希望に満ちた季節(春や夏)が過ぎ去り、厳しい「冬」という現実の中でどう生きていくのか。
そんな感じのメッセージが込められていますね。
イントロの「リフ」部分は、何か「動かなくちゃ」「始めなくちゃ」と急かされるような印象を受けます。
でもすごく明るく希望を持って前に進む感よりは、這いつくばったところから立ち上げるような、ものすごく「うんしょーーー」と力をいれないといけないような頑張りを促されている感じがします。
とりあえず、私はこの「リフ」を弾きながら歌う。という頭がこんがらがる作業を「うんしょーーーー」と頑張ってみました。
使用ギター:VN-5 Pops - VINCENT
https://www.vincent-guitar.net/vincen...
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【自己紹介】
ギターを2020年10月から始めました。
毎週2〜3回投稿。洋楽(140曲以上)邦楽問わず、アコースティックギターで弾き語りをしています。
基本的に原曲キーで演奏しているので、お好きな曲があったら一緒に弾いたり歌ったりして楽しんでいただけると嬉しいです。
#アコギで楽しく弾き語り