Перейти к содержимому

愛子さま紺色のスーツ姿で初の被災地・福島訪問 天皇ご一家が全町避難を余儀なくされた原発立地の双葉町へ(2026年04月06日)

皇室のニュース FNNプライムオンライン

0:00 / 0:00

愛子さま紺色のスーツ姿で初の被災地・福島訪問 天皇ご一家が全町避難を余儀なくされた原発立地の双葉町へ(2026年04月06日)

7 251 просмотр · 5 месяцев назад
皇室のニュース FNNプライムオンライン
27,6 тыс. подписчиков
7 251 просмотр · 5 месяцев назад
6日午後4時ごろ、福島・双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館に到着された天皇皇后両陛下と長女の愛子さま。 愛子さまにとっては初めての被災地・福島県へのご訪問です。 午前9時半ごろ、歓声に手を振りながら皇居を出発された、ご一家。 愛子さまは紺色のスーツ姿、皇后さまは紺色のパンツスーツにマスクを着用し、新幹線で福島県へ向かわれました。 東日本大震災から15年の節目となる2026年、初めてご一家そろって被災地を訪問されます。 JR福島駅に到着した際には、沿道に集まった多くの人々から歓声が上がりました。 集まった人は「きょうは天気も良かったので、福島県に来ていただけてうれしい」「とてもすてきだった。愛子さまもかわいくてよかった」「福島のことを忘れずに、もう一度足を運んでくれたのがとてもありがたくて感動が…」と話しました。 即位前から被災地に心を寄せてこられた両陛下。 2026年2月、誕生日を前に臨まれた記者会見で、陛下は「災害による影響は人それぞれに異なり、10年、15年という年月の経過だけでは測れない重みを伴うものだと思います。これからも雅子とともに被災地に心を寄せていきたいと思っています」と述べられていました。 東日本大震災の発生から約4カ月後の2011年7月には福島・郡山市に足を運ばれました。 避難所や仮設住宅を訪問した際、皇后さまは娘を津波で亡くした女性の話に涙ぐまれる場面もありました。 発生直後から福島県への訪問を重ね、復興への歩みを見守ってこられました。 また、陛下は「愛子にも、これからも被災地の人々に心を寄せていってもらいたいと思っています」と愛子さまへの思いも語られていました。 側近によりますと、震災の記憶を若い世代にも継承したいという両陛下の思いから、愛子さまを伴っての福島県へのご訪問になったということです。 福島県庁を訪れ、知事から復興の状況などの説明を受けられたご一家。 その後、福島第一原発のある双葉町へ向かわれました。 全町避難を余儀なくされた双葉町。 震災後、皇室としては初めての訪問となります。 震災や原発事故についての教訓を伝えていくための施設を訪問されたご一家。 地震や津波、原発事故により犠牲になった全ての人を悼み、花を手向けて黙とうされました。 このあと被災者と懇談し、7日は大熊町などにも足を運ばれる予定です。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/