駆け抜ける!・【ロードバイク】日本屈指のヒルクライム!ツール•ド•美ヶ原高原自転車レース大会2026
美濃飛騨サイクリング
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駆け抜ける!・【ロードバイク】日本屈指のヒルクライム!ツール•ド•美ヶ原高原自転車レース大会2026
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00:00 スタート前・受付の様子
00:01:15 レーススタート!
00:01:48 恐怖の激坂区間(斜度10%〜13%超)
00:04:19 中間地点通過
00:08:10 感動のゴール!
00:08:38 75歳ライダーとのレース振り返り談義
00:11:50 松本市街の絶景と下山
【ロードバイク】日本屈指のヒルクライム!ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2026に挑戦してきました!
Strava でアクティビティをしました。https://strava.app.link/dtdUEsW1o4b
🟢6月28日(日)、その一週間前の白馬村のヒルクライムレースに続いて、「ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2026」に参加しました。
台風が2つも発生して、どうなることかと思いましたが、当日はなんとか曇りまで回復してくれました!去年の抜けるような晴天に比べれば少し残念ではありましたが、風もなく暑すぎず、レースを走るにはむしろ絶好のコンディションだったのかもしれません。
🟢それにしても、美ヶ原といえばスタート直後の強烈な激坂。
1年ぶりに走ったら、記憶よりもさらにパワーアップしているように感じました。去年の乗鞍ヒルクライムで知り合った75歳のローディ仲間さんも、「今年は一段と辛かったなぁ。美鈴湖のあたりに少しは楽な平坦区間があったはずなのに、今年はそれが見当たらん。この1年で地殻変動でも起きて隆起したんじゃないか?」なんて冗談を言っていたほどです。😅
🟢そんな過酷なコースでしたが、結果は去年より5分ほどタイムを縮めることができ、無事に2時間を切ることができました!
表彰台を狙えるようなエリート記録には遠く及びませんが、「去年の自分に勝つ」。これこそがシニアローディの最高の目標であり、何よりの楽しみです。
ただ、激坂を登りながら骨身にしみて痛感したのは、やっぱり「体重」ですね。
現在75kg。せめて72kgまで絞っていれば、あの坂をもっと楽に、軽快に登れたはずです。
「間食したくなったら、あの美ヶ原の激坂の恐怖を思い出せばケーキを我慢できるのでは……」とも思いましたが、私には『都合よく忘れる』という特技があるため、そう簡単にはいかなさそうです。😅
🟢今年参加する予定のレースは、残すところあと2つ。
次戦は「乗鞍ヒルクライム」、そして秋には「高山村(信州高山)のヒルクライム」が控えています。
次こそは絶対に減量を成功させて、万全の体で挑みます!