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[SUNO MUSIC] デッドレイジ

Icolavi

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[SUNO MUSIC] デッドレイジ

8 просмотров · 1 дн. назад
Icolavi
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自販機の下 百円玉 拾った指に 砂がつく 君が何かを言いかけて 頭の上で 金具が鳴った 八時二分 百円玉 まだ落ちてない 手の中にある そこで話が 切れている 缶の底だけ 冷えている さっきの続き 何だっけ 君は最初から 話してる 聞いたところで 相槌を打つ 今度は少し 左を歩く 昼飯のあと 踏切待ち 君の靴紐 ほどけてる しゃがんだ肩に 手を置いた 白い車が 縁石を越え 八時二分 口の中には 昼に食べた味も 残ってない そこで話が 切れている 缶の底だけ 冷えている さっきの続き 何だっけ 君は最初から 話してる 聞いたところで 相槌を打つ 今度は少し 右を歩く 昼を過ぎても 靴はそのまま 踏切の手前 ベンチに座る 「何でわかった」 結び目を見て 君が言う そこで話が 続いてる ぬるい飲み物 買い直す さっきの続き 何だっけ 君が呆れて こっちを見る 知らないところで 相槌を打つ 踏切の音が 遠くへ消える 夕方の駅で 腹が鳴る 君も同じで 店を探す 向かいの席に 鞄を置いて 今日の定食 二つ頼んだ 君が話した その先を 水を飲みながら 待っている