02「岩手町秋まつり合同パレード part02」岩手町秋まつり 沼宮内稲荷神社例大祭 岩手県岩手町 2026/10/03
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02「岩手町秋まつり合同パレード part02」岩手町秋まつり 沼宮内稲荷神社例大祭 岩手県岩手町 2026/10/03
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岩手町秋まつり合同パレード のpart02です。
・沼宮内七ツ踊り
もともとは沼宮内の新町地区で受け継がれていましたが、沼宮内稲荷神社が現在の場所へ遷座したことをきっかけに、野口町地区へと伝承活動が移り、現在まで大切に守られています。
山伏神楽から派生した芸能とされ、二戸地方の山伏が約1,200年前に踊ったのが始まりという説をはじめ、新旧諸説あります。
・南部駒踊保存会
岩手の駒踊りは、放牧された馬の動きを模した伝統的な郷土芸能で、春に放牧した馬を秋に
取り押さえる様子や、馬の動きを表現したものです。
江戸時代の竹馬遊びが変化したものとも言われています。
腰の前後に木製の馬の作り物をつけ、鈴やササラの音、笛・太鼓・鉦のお囃子に合わせて跳ね回ります。
・五日市獅子踊り
獅子を神の使いとして深い山奥から迎え、悪霊を追い払って里人の生活を祝福する霊獣信仰に由来し、幕を内側からゆすって踊る「幕踊り系」の獅子踊りです。
岩手県岩手町の五日市地区に古くから伝わる伝統的な郷土芸能です。
続き及び「道の駅 石神の丘」・「ベルプラス沼宮内店」付近・「いわて沼宮内駅」付近で撮影した、伝統芸能・山車の様子がありますので、順次投稿する予定です。
岩手町秋まつり:沼宮内稲荷神社例大祭(沼宮内まつり)
10月第1 金・土・日開催ですが、本来の神事の日付は10月2日なようです。
1528年(享禄元年)、俵藤太秀六族の河村治郎春秀が、城山に城を築く際に稲荷大神を祀ったことを起源とする、稲荷神社の例大祭です。豊作への感謝を祈願する秋祭りとして、「沼宮内まつり」の名で親しまれています。
人形や造花で装飾された「南部風流山車」が町内を練り歩くほか、沼宮内駒踊り・五日市獅子踊り・沼宮内七ツ踊りといった、伝統的な踊りや、北上川清流太鼓の演奏も行われます。山車は祭典後に稲荷神社へ奉納されます。
岩手県の中部から北部の北緯40度に位置し、県庁所在地の盛岡市に隣接する、人口約1万人の自然豊かな町で、盛岡市と近いことから、東北新幹線の駅の中で、1日あたりの平均乗車人員が、最も少ない駅があります。
町内には130以上の石の彫刻が点在し、アートによる街づくりに力を入れており、岩手町役場側の彫刻公園や、石神の丘美術館に多くの彫刻が展示されています。
また県内一の野菜総合産地であり、農業が盛んな街です。
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