平成28年 矢先稲荷神社例大祭 【修祓の儀・祝詞奏上・玉串奉納】
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平成28年 矢先稲荷神社例大祭 【修祓の儀・祝詞奏上・玉串奉納】
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本社神輿データ:
祭神: 倉稲魂命
台座:三尺五寸(106)
建造年度:昭和6年
製作者: 行徳・浅子周慶 唐破風軒屋根・勾欄造り
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矢先稲荷神社の例祭は旧町名松葉町の祭礼で、 旧松葉町は八区に区切られ、松一、松二、三新会、五葉会、六新会、七冨久会、八笑会からなり、 今の松が谷一丁目から四丁目でお祀りをしている1町1社のお祭りです。
厨房器具の商店が建ち並ぶ合羽橋道具街や町内の隅々を本社神輿が渡御する。 一つの町会で祭りを行っている為、本社神輿しか必要なく町内神輿が無い。
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鳶職現在四代目で新門辰五郎の流れを汲む㈱新門は矢先稲荷神社の鳥居斜めに 後継者が住み店を構える。 鳶職とともに「江戸木遣り友声会」を結成している。
新門が仕切る祭りということで、いろんな同好会から、 本当に神輿の好きな担ぎ手が集まります。 黒塗りの屋根に輝く金箔の神紋、ゆれる大鳥や珱珞(ようらく) 風鐸鉢(ふうたくばち)の音に交じり、 「セイヤ!セイヤ!」 と息があった掛け声で担がれる。
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永19年(1642)時の三代将軍徳川家光が国家の安泰と市民の安全祈願ならびに武道の練成のために、 京都三十三間堂にならい江戸浅草のこの地に三十三間堂を建立した。 通し矢(定められた時間にどれだけの矢を通すかを競う)が盛んに行われてました。
その矢場の先に祭られたところから、矢先稲荷と名付けられました。 堂はその後、元禄11年(1698)に焼失し、再建されたところは深川でしたが 神社だけは地元民の要望でこの地に残り、現在に至っている。
拝殿の格天井には、神武天皇の時代からの「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されています。 人物、馬の姿態、武具、服装などすべてが精密な考証のもとに描き上げられていて、 馬にまつわる歴史が一目瞭然に理解できる貴重なものです。
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神輿の宮出前の出発の神事です。