【兵器】002 戦艦大和はなぜ世界最大で、なぜ活躍できずに沈んだのか?3Dでわかりやすく解説【太平洋戦争】
争いの世界史
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【兵器】002 戦艦大和はなぜ世界最大で、なぜ活躍できずに沈んだのか?3Dでわかりやすく解説【太平洋戦争】
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全長263メートル、主砲は戦艦の歴史で一番大きい46センチ砲。世界最大の戦艦・大和は、その主砲をほとんど敵の艦に向けて撃つことのないまま、1945年4月に九州の南西の海に沈みました。数で勝てないアメリカに1隻の強さで勝とうとした計画、パナマ運河の幅から決めた太さ、呉の秘密の工事と小さく見せた予算と主砲の名前、開戦8日後の完成、「大和ホテル」、レイテ沖で沈んだ武蔵とサマール沖の砲撃・謎の反転、片道燃料の真相、出撃したその夜から筒抜けだった最後の出撃、そして海の底の大和までを、当時の映像と写真でわかりやすく解説します。
▼ 目次
0:00 はじめに
1:08 数で勝てないなら
2:02 パナマ運河の計算
3:06 呉の秘密の工事
4:13 数字をごまかす
5:15 開戦8日後の完成
6:10 大和ホテル
7:08 見破られなかった主砲
8:00 シブヤン海の武蔵
8:55 サマール沖の砲撃と謎の反転
10:00 出撃命令
10:47 片道燃料の真相
11:35 見つかっていた出撃
12:18 1945年4月7日
13:41 海の底の大和
14:18 おわりに
▼ 参考文献・資料
・大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)「数字で見る戦艦『大和』」
・防衛研究所所蔵「天一號作戦海上特攻隊戰闘詳報」
・原勝洋『戦艦大和建造秘録』/吉田満『戦艦大和ノ最期』
・Naval History and Heritage Command「H-Gram 044-3: Operation Ten-Go」ほか
・NavWeaps「What did the USN know about Yamato and when?」
・combinedfleet.com「IJN YAMATO: Tabular Record of Movement」
※ 命中した魚雷・爆弾の数、積んだ燃料の量、助かった人数は資料によって少しずつ違います。アメリカが大和の大きさをつかんだ時期は NavWeaps の調べによります。
▼ 映像・写真・音
・当時の映像: 米海軍『Brought to Action』(1944)・米海軍のガンカメラ映像(Naval Photographic Center #11442・1944)・米国防総省『The Fleet That Came to Stay』(1945)ほか、米国政府の記録映像(パブリックドメイン・Internet Archive/Wikimedia Commons)。一部は1942年のミッドウェー海戦の記録映像(『The Battle of Midway』ジョン・フォード監督)で、画面にその旨を書いています
・写真: 米海軍・Naval History and Heritage Command・Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
・大和ミュージアムの模型の写真: z tanuki(CC BY 3.0)・Aw1805(CC BY-SA 4.0)/46cm砲弾の写真: メルビル(CC BY-SA 3.0)(Wikimedia Commons)
・地図: NASA Blue Marble(パブリックドメイン)・Natural Earth
・効果音: Mixkit/機銃の音: Даша Міськевіч, Ігор Кучміенко, Nicolas Vion / CC BY 3.0 US(Wikimedia Commons)
・サムネイルの絵とイラストは AI で作成しました
#戦艦大和 #太平洋戦争 #日本史
3D: Yamato by tanklover(Sketchfab・CC BY 4.0)