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【北白川宮房子】パリで夫が即死し自らも杖の身に…明治天皇の皇女が4人の遺児を守り抜いた涙の生涯

Fumiko

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【北白川宮房子】パリで夫が即死し自らも杖の身に…明治天皇の皇女が4人の遺児を守り抜いた涙の生涯

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明治天皇の第七皇女として生まれ、姉・竹田宮昌子内親王とともに高輪御殿で大切に育てられた周宮房子さま(北白川宮成久王妃房子内親王)。 父・明治天皇が3人の娘たちのために分け与えた高輪南町の宮邸で、最愛の夫・北白川宮成久王と4人の子どもたちに囲まれ、幸せの絶頂にあった房子さまの運命は、大正12年(1923年)4月1日の復活祭、フランス・ノルマンディー地方の田舎道で起きた自動車事故によって一変します。 夫・成久王は35歳で即死し、自らも右大腿骨を複雑骨折してパリの病床に伏すなか、神戸港で父の遺骨を迎えたのはわずか13歳の長男・永久王でした。 海を越えてパリの病院へ駆けつけた妹・朝香宮允子内親王の献身的な看護と、マルセイユからの帰国船の上で綴られた絵はがき、そして生涯消えない杖の痛みを抱えながら4人の遺児全員を育て上げた母としての気高き半生を、公式記録と歴史資料に基づき紐解きます。 ▼目次(チャプター) 00:00 1923年4月1日ノルマンディーの悲劇と、明治天皇に愛された皇女 01:41 高輪御殿の「ジジ」「ババ」と、父帝が選んだ着物の色柄 06:10 北白川宮成久王との結婚、高輪南町の宮邸と4人の子どもたち 12:32 パリ社交界の「キタ伯爵夫妻」と、大型車ヴォワザンの疾走 18:29 復活祭の激突…夫の即死と、13歳の長男が迎えた神戸港の遺骨 24:57 海を越えた妹・允子妃の看護、マルセイユの絵はがきと杖で守った4児 31:43 ノルマンディーに立つ記念碑と、高輪の三姉妹が遺した絆 ▼関連動画(あわせてご覧ください) ・【朝香宮允子】婚約者の急死と4児との別れ…実母・園祥子に看取られ42歳で逝った明治天皇の皇女と子供たちの運命 ・【竹田宮昌子】結婚記念日に夫を葬り30歳で未亡人に…明治天皇が指輪を託した長女・昌子内親王が涙で支えた51年の生涯 ・【明治天皇】15人の子のうち10人を喪った父の涙…昭憲皇太后と4人の皇女に託した60年の生涯 ▼チャンネル登録はこちら 皇室に生き、時代を支えた方々の知られざる生涯を丁寧にお届けしております。 よろしければチャンネル登録と高評価をお願いいたします。 #北白川宮房子 #周宮房子 #北白川房子 #明治天皇 #朝香宮允子 #竹田宮昌子 #東久邇宮聡子 #北白川宮成久王 #東京都庭園美術館 #明治天皇の皇女 #皇室 #皇室の歴史 #近代皇室 #日本史ドキュメンタリー