【悲報】「市民利用」が焦点になった秋田のスタジアム問題がひどすぎる
Jにダイビングヘッド
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【悲報】「市民利用」が焦点になった秋田のスタジアム問題がひどすぎる
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ブラウブリッツ秋田の新スタジアムは、整備費の上限が142億円。そのうち50億円前後を国の交付金でまかなう想定です。
ところが今、その国のお金に「市民利用」という条件がつこうとしています。
秋田の沼谷市長も9月の市議会で「公共性がなければ、市としての費用負担も難しい」という考えを改めて示しました。
今回は、国の補助金がいう「市民利用」の中身と、補助金が出なかったときに誰がいくら払うのかを紹介します。
【この動画の内容】
・補助金の「条件」の正体(「一部の者のみが利用する施設」と市民利用の明確化)
・秋田の計画は、いくらで誰が払うのか(上限142億円、民間・県・市が2対1対1)
・年80日から130日は多いのか少ないのか(「365日みんなのスタジアム」との差)
・防災拠点は本当に機能するのか(能登半島地震・熊本地震のスタジアム)
・補助金が出なかったら誰が払うのか
皆さんは、新スタジアムが「みんなの施設」と言えるのは、年に何日使えたときだと思いますか?
ぜひコメント欄で教えてください。
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写真:Wikimedia Commons ほか
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