人口96%減…【送毛】集落の廃校や街並みを散策。蝦夷地の道路開削の歴史にとって重要な送毛山道を走り、樹齢800年超の千本ナラに願いを託しました。
ガリまさの北海道ここスゴ探訪
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人口96%減…【送毛】集落の廃校や街並みを散策。蝦夷地の道路開削の歴史にとって重要な送毛山道を走り、樹齢800年超の千本ナラに願いを託しました。
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北海道の難読地名として有名な安瀬(やそすけ)と濃昼(ごきびる)を過ぎると現れる【送毛(おくりげ)】の集落。現在は人口10人ですが、かつては270人超のニシン漁で栄華を誇った街で、小中学校もあり、多くの人々の営みがありました。
その送毛と毘砂別(びしゃべつ)を結ぶ送毛山道は、1857年に完成した北海道道路開削の歴史においてとても重要な山道のひとつです。
そんな送毛山道の道中では樹齢800年超の神木「千本ナラ」に願いを託しました。
ぜひご覧ください!