【中学理科】「乾湿計の使い方」
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【中学理科】「乾湿計の使い方」
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【訂正】動画内で『乾湿球』と間違ったまま解説していますが、正しくは『乾湿計』ですので、ここで訂正させていただきます。たいへん申し訳ありませんでした。
たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/
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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中学2年の理科で学習する『乾湿計の使い方』について詳しく解説しています。
『乾球温度計』は、その場所の気温を示します。
『湿球温度計』は、水で湿らせたガーゼを巻いたものです。
『乾湿球』を使う手順は以下の通りです。
①『乾球温度計』の温度を読み取る
②『湿球温度計』の温度を読み取り、乾球と湿球の差を求める
③ 表から、①で読み取った温度と②で読み取った乾球と湿球の差がクロスした所を読み取ります。この読み取った数字が湿度になります。
乾湿計を使ううえで、疑問に感じるポイントを2つ解説しています。
①なぜ湿球の方が乾球より温度が低くなるのか?
⇒湿ったガーゼに含まれる水分が蒸発するとき、熱を奪うため
②なぜ乾球と湿球の示す温度の差が大きいほど、湿度が大きくなるのか?
⇒温度の差が大きいということは、湿球の温度が大きく下がっているということ
⇒湿球の温度が大きく下がっているということは、水分がたくさん蒸発しているということ
⇒水分がたくさん蒸発するということは、空気中の湿度が低いということ
今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。
以前の動画で『遺伝の規則性・問題にチャレンジ!』という解説動画をアップしているので、コチラもぜひご覧下さい⇒ • 【中学理科】「遺伝の規則性・問題にチャレンジ!」
#理科 #乾湿計 #湿度