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Codexの使用/活用に対する基本的な考え方の例を見ていこう

イージーテック

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Codexの使用/活用に対する基本的な考え方の例を見ていこう

8 639 просмотров · 3 месяца назад
イージーテック
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Codexを活用するためにどうフォルダを組み立てていったらいいかっていうことを動画にしてみました。使い方は色々あると思うのであくまで一例として使えそうなところは参考にしてみてください。 この概要欄、 動画に関して割と書いたりしているけど見てくれている人いるのかな、 とは思いつつ今回も少し書いておきます。 今回の動画の大事なところとしては 自分の作業をどうフォルダに落とし込むかっていう設計の話 でした。 CodexにはSkillやAGENTS.mdなどあるのでそれらを含めてどう組み立てていこうか?っていうパズルゲームのようなものです。 ただ最初から最適なピースで組み立てていくっていうことは何にしても難しいので作業しながら、どんどん構成を育てていくといいと思います。 ◻︎構成例の流れ 構成の流れとしては以下でした。 1. 前提として理解しておいてほしいものはAGENTS.mdに 2. 再利用可能な手順はSKILLに 会話毎に以前話した内容は忘れられるので、前提としてこの認識は揃えておきたいっていう情報はAGENTS,mdに書いておくといいです。 会社なんかでも担当者変わるたびに「こういうプロジェクトでこういう目的があって」っていう説明をすると思うんですけど、AIでもそれは起きます。しかも新しい会話を始めるたびに起こるので割と頻度は高いです。 そういったことをできるだけ起こさないために、会話を始めると読み込まれるAGENTS.mdには最初から知っておいてほしい情報を記載しようっていう話ですね。(ただ会話のたびに読み込まれてしまうので必要な情報だけを記述するのが良いです) SKILLに関してはいつもやっている手順があればそれをSKILLにできないか考えてみるといいと思います。決まった手順で行なっている作業なんかがあればそれをSKILLにして使ってみるといいでしょう。 MCPやプラグインは外部サービスと接続してCodexに作業して欲しかったら使えます。ただAIに外部サービスまで作業範囲を拡張させるっていうことはそれだけリスクも増えるので何でもかんでも繋げてやろうっていう前に何が必要なMCPなのかは考えてみるといいです。 サブエージェントも動画の中で少しありましたが、強みとしては以下かなと思います。 独立したコンテキストウィンドウ 並列作業 一つの会話で作業していると前の会話を忘れたり無駄に会話の内容を参照して作業してしまうこともあると思うので、その場合は独立したコンテキストウィンドウを持っているサブエージェントを使うのが良いと思います。並列で作業してくれたりもするので、それぞれ別々の作業を同時にさせるっていうこともできます。 Hooksに関してですが、これは正直今は使わなくてもいいかな?なんて思っています。というのもドキュメントにこういう記述があるんですよね。 Only type: "command" handlers run today. prompt and agent handlers are parsed but skipped. https://developers.openai.com/codex/h... この動画作成時だとまだプログラムによるコマンド実行しか使えなそうです。(エンジニア以外の人が使うのはなかなかハードルが高そうかも)もっと進化すればより良い使い方もできるだろうと思うので使うならその時でもいいかなと。 まあ今回の動画はあくまで考え方の一例なので、あなたが思う最強のCodex活用術を考えてみてくださいませ。 ─────────────────── ◻︎効果音 オトロジック(https://otologic.jp) ◻︎関連動画    • Codexの使い方|何ができる?実際に触って解説します【デスクトップアプリ】   ◻︎note Codexの歩き方 https://note.com/ez_tech/n/n4a9fd76af1f7 ───────────────────