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おしゃれな包丁の鞘の作り方

ねお茶の間

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おしゃれな包丁の鞘の作り方

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ねお茶の間
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おしゃれな包丁の鞘の作り方 包丁を新調した際に包丁の鞘を作ってみたら、かなりおしゃれに出来ましたにので、その作り方の動画になります。 使った材料は一般的にどこにでもあるものだけで作られています。 実際に動画で使用したものは以下の通りです。 木工用ボンド 厚紙 布切れ ヤスリ おしゃれな紙 速乾アクリア(無くてもいいです) 綿棒(無くてもいい) どれも100均で手に入ります。 速乾アクリアは同じ成分(エチレン酢酸ビニル樹脂)のものが手芸用ボンドという名称で100均手に入りますが普通の木工用ボンドの成分(酢酸ビニル樹脂)も混在しているので成分は要確認が必要です。まあ、もとより木工用ボンド一択で大丈夫です。 そんなに難しかったり、力を込めたりする場面はないですが、接着剤が固まるまで次の工程に進めなかったりするので作成時間自体は結構かかると思います。あとヤスリで表面を綺麗に形成したり、木工用ボンドで艶が出てくるまで磨かなくてはならない部分が一番面倒くさいかもしれません。 しかし、自分の好きな柄で作った包丁の鞘は見るたびに癒されます、そして引き出しの中にとはいえ、キッチンに少しだけ彩りを添えてくれます。 ちょうどセリアでウィリアムモリスフェアをやっていて、包丁がウィリアムモリス柄ばかりになりました。 ウィリアムモリス柄の包丁の鞘がめちゃくちゃお洒落でとても気に入っています。 注意点として、紙で出来ているため水で濡れたままで包丁は入れないようにしましょう。 最後に新調した包丁と作成エピソードについて 包丁の鞘の作成のきっかけは包丁を新調したからです。家では包丁は引き出しにバサバサ入っていて刃の保護のために鞘が必要でした。 包丁の鞘は新聞を使った鞘が定番ですが、せっかくいい新しい包丁を買ったのに新聞の鞘では決まりが付かないと思い製作したら思ったより、いい感じに出来たので作り方の動画を作成しました。 買った包丁は貝印の関の孫六 10000CLシリーズを買いました。このシリーズは鋼材がコバルトスペシャルというかなりいい鋼材が使われています。 ステンレス高級包丁の定番はVG10という鋼材ですが、砥ぎやすさに関してはコバルトスペシャルの方がいいという噂です。今まで使っていた古いステンレスの包丁は本当に砥ぎにくく、砥ぐたびに疲れてしまったので、それもあって砥ぎやすいというのはとても魅力的でこちらの包丁に決めました。 砥ぎ比べたことは無いのでVG10との比較は出来ませんが、砥ぎ心地は鋼に似て返しもすぐにパリッとついてかなり砥ぎやすい包丁でした。砥ぎやすい包丁はやっぱりいいですね。砥ぎにくい包丁は研ぐのが億劫に思って本当に切れなくなるまで放置しがちになってしまいますが、研ぎやすい包丁は切れ味が落ちてきたら気分転換で砥いでいけます。 とは言っても刃持ちもかなりするのでそんなに砥ぐ機会は頻繁ではありませんが。。。 あと包丁と一緒にちょっといいまな板も買いました。 まな板の種類によっても包丁の刃持ち具合が変わってきます。食材を切ればまな板に刃が接触するのだから当たり前ですが。 せっかく刃持ちの良い包丁を買ったのなら、刃持ちの良いまな板も買うべきと思って買いました。 買ったのはゴムまな板アサヒクッキンカットというものです。 ド定番のまな板です 今では飲食店もゴムまな板を採用しているところも多いそうです。 プラスチックは刃持ちや切った際の反発感が悪く、かと言って木のまな板は漂白剤を使えないことから衛生面が悪いということで、このちょうど中間的な位置にゴムまな板があります。ゴムと言ってもキュッ!と止まるような摩擦はありません。程よい感じに収まっています。 ただ欠点としては値段と、あとクッソ重いです。 まあ、そんな感じ