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面談の既卒の処方箋|保護者と手と取り合うコミュニケーション#育ちのステーション

すずらんチャイルドケア【すずらんぽーと】

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面談の既卒の処方箋|保護者と手と取り合うコミュニケーション#育ちのステーション

95 просмотров · 8 дн. назад
すずらんチャイルドケア【すずらんぽーと】
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「園では気になることがある。でも、お家の方にどう伝えたらいいんだろう……」 「“家ではできています”と言われてしまって、そこから話が進まない」 ――10月。就学や進級を見据えて、保護者面談が増えてくる季節です。 支援が必要だと感じている先生ほど、この時期は板挟みになっていませんか。 『育ちのステーション ~療育のレンズで保育をのぞこう~』第8回。 今回は、療育の現場を長く歩んでこられた小池良一先生に、 保護者とのコミュニケーションについて伺いました。 この番組では夏からずっと、「子どもをどう見るか」を教えていただいてきました。 無理にかかわらず、時を待つ。環境を整えて支える。成熟の中でとれてくるのを待つ。 そして今回は、その視線を保護者の方へ向けます。 園と家庭では、場面も人数も刺激も違います。 だから、見える姿が違うのは当たり前のこと。 保護者は嘘をついているわけでも、見ていないわけでもありません。 どちらの見立ても、その場では本当なのです。 そして「認めたくない」という反応も、拒否ではなく、保護者なりの過程のなか。 こちらが結論を急ぐほど、保護者は心を閉ざしてしまいます。 では、どうすればいいのか。 小池先生の答えは、「伝える」のではなく「一緒に観察する」。 向かい合って説明する関係ではなく、同じ側に並んで、一緒にその子を見ていく。 その立ち位置の転換が、保護者に味方になっていただく第一歩になります。 ▼この動画でわかること ・「家ではできています」「園ではこうです」の溝は、なぜ生まれるのか ・保護者の心理ステップ(受容のプロセス)という考え方 ・「伝える」から「一緒に観察する」へ、スタンスの変え方 ・連絡帳や送り迎えで使える、伝わる言い換え  (例:「集中できません」→「〇〇の援助があると3分座れました」) この番組は、クラスに「気になる子」や「グレーゾーンの子」がいて、 関わりに悩んでいる先生のための、お昼のラジオです。 現場の「困った」を「分かった」に変えるヒントをお届けしています。 子どもを責めないのと同じように、保護者のことも、責めない。 今回いちばんお伝えしたいのは、そこです。 面談の季節、先生方もお忙しい毎日だと思います。どうかご自愛ください。 ご質問はコメント欄からお寄せください。 #保護者対応 #保護者面談 #障害児保育 #療育 #発達障害 #気になる子 #グレーゾーン #保育士 #連絡帳 #保育園 #認定こども園 #幼稚園 #就学相談 #コミュニケーション