「腕の中に抱きしめました」泣いた夫が6日後に保険会社へかけた電話… 受取人の欄にあった名前【実際の事件】
深夜0時の事件簿
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「腕の中に抱きしめました」泣いた夫が6日後に保険会社へかけた電話… 受取人の欄にあった名前【実際の事件】
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深夜0時の事件簿
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「夫がどこにいるのか、私たちには分かりません」
2017年8月、アメリカ・フロリダ州。殺された孫娘マケバの34歳の誕生日に、祖母グロリアは保安官事務所の会見で懸賞金を訴えました。その場に、夫の姿はありませんでした。
6週間前の未明、覆面の男が家に押し入り、大人4人のうち2階の寝室にいたマケバだけを撃ちました。
翌日テレビカメラの前で「腕の中に抱きしめました」と語った夫は、妻の死から6日後、保険会社に電話をかけます。
その通話の録音と、最後のひとことが、裁判の行方を変えていきます。
コメント欄でいちばん多くの人が反応したのは「彼女は賢かった。受取人じゃないと知った瞬間、思わず笑った」(いいね1300)、「彼には1セントも残さなかった」(いいね1000)という声でした。
受取人の欄にあった名前を、あなたはどう受け止めますか。
この動画は、保安官事務所の取調室映像と通話録音、法廷映像(Law&Crime 公開記録)、地元局 WPTV・WPBF・CBSマイアミ・パームビーチ・ポストの報道をもとにしています。2022年5月に仮釈放なしの終身刑が言い渡されましたが、本人は罪を認めていません。保険を狙ったという動機は検察の主張です。
[チャプター]
00:00 「夫がどこにいるのか分からない」
01:10 その夜、家の中で
03:17 マケバと祖母
04:04 昼に来た青年
05:00 録音された電話
05:48 12月14日の夜
06:36 取調室
08:36 妻の死から6日後
09:08 保険会社との通話
09:54 受取人の欄
10:36 裁判
12:15 評決
13:14 祖母の言葉
[主な資料]
・Law&Crime 「Killer Cases」(取調室・通話録音・法廷の公開記録)
・パームビーチ郡保安官事務所 公開映像(2017年12月14日の連行)
・WPTV · WPBF · CBSマイアミ · パームビーチ・ポスト の報道
[ご案内]
説明用の図は、公開記録と報道をもとに制作した画面です。「再現」の画面は実際の映像ではなく、AIの絵にカメラの動きをつけたものです(人物は架空)。ナレーションは合成音声です。
Music: "Unseen Horrors" Kevin MacLeod (incompetech)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 (CC BY 4.0)
#海外事件 #実録 #取調室 #深夜0時の事件簿