【それでもヒグマに襲われた、、】動物を知り尽くしたベテラン写真家・星野道夫が命を落としてしまった1996年カムチャッカ事件の真実とは…
事故ログ〜熊事件、山岳遭難、登山事故をアニメで解説〜
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【それでもヒグマに襲われた、、】動物を知り尽くしたベテラン写真家・星野道夫が命を落としてしまった1996年カムチャッカ事件の真実とは…
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事故ログ〜熊事件、山岳遭難、登山事故をアニメで解説〜
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1996年、ロシア・カムチャッカ。
「クマと心は通じる」と信じ、生涯銃を持たなかった写真家・星野道夫。
その命を奪ったのは、人間が変えてしまった一頭のヒグマでした。
アラスカの原野を18年撮り続け『旅をする木』で知られた世界的写真家は、なぜ"餌付け"されたヒグマに襲われたのか。クリル湖で起きた事件の経緯、額に赤い傷を持つ加害個体の正体、そして10年後に判明した「Food Conditioned(食物条件付け)」の恐ろしさを、地形図とアニメーションで解説します。
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目次
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0:00 導入
0:27 アラスカへ ―19歳、たった一人の旅
1:36 銃を持たないという哲学
2:06 カムチャッカ、6名の撮影チーム
3:26 深夜の警告 ―赤い傷のヒグマ
5:03 「サケがあるから襲わない」という確信
7:49 8月8日、午前4時 ―そして「最後の写真」の真実
10:18 餌付けが生んだ加害個体 ―Food Conditioned
13:45 報告書の矛盾と、心ない非難
17:10 10年後の真実と『地球交響曲第三番』
18:27 事件が変えたクリル湖 ―レベンコの記録
19:57 7年後の、もうひとつの悲劇
21:16 『旅をする木』 ―遺された言葉と家族
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参考資料
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・小坂洋右・大山卓悠『星野道夫 永遠のまなざし』山と渓谷社, 2006
・星野道夫『旅をする木』文藝春秋, 1994
・PRESIDENT Online「餌付けされたクマの怖ろしさ」 https://president.jp/articles/-/106990
・Wikipedia「星野道夫」 https://ja.wikipedia.org/wiki/星野道夫
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事故および故人・ご遺族を冒涜する意図は一切ありません。
この出来事を通して、一人ひとりが自然への向き合い方を考える機会になればと願っています。