KUNILABO 大学はどこへ向かうのか? 2026 ──「京都大学で何が起こっているのか?」──
NPO法人国立人文研究所
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KUNILABO 大学はどこへ向かうのか? 2026 ──「京都大学で何が起こっているのか?」──
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KUNILABO 大学はどこへ向かうのか? 2026
「京都大学で何が起こっているのか?」
KUNILABOのオンラインシリーズ「大学はどこへ向かうのか」は、これまで現在の日本の大学、高等教育政策の問題について取り上げてきました。今回は、6月に行われた総長選考が「『異例の総長選考』が波紋」と報道された、京都大学を取り上げます。
京都大学の、総長選考・監察会議は、その前に行われた意向投票で3位だった候補を次期総長候補に指名しました。この異例の選考の背景には、この30年間行われてきた国立大学のガバナンス改革と、先日この総長選考後に決定した「国際卓越研究大学」の認定の問題があります。また、これも盛んに報道された「吉田寮問題」も無関係ではありません。
この企画では、KUNILABOの代表でもあり京都大学の「中の人」である大河内が京都大学の現状を報告し、『ルポ・大学崩壊』といった著書があり、大学問題にお詳しいジャーナリストの田中圭太郎氏、日本学術会議連携会員で大学問題について積極的に発言していらっしゃる隠岐さや香氏(東京大学)とともに、京都大学に現れた日本の大学が置かれている現状の問題点をえぐり出していきます。
9/11(金)19:00〜20:30
Zoom Webinarを用いたオンライン
無料・要事前登録
登壇者
大河内泰樹(NPO法人国立人文研究所代表・京都大学)
田中圭太郎(ジャーナリスト)
隠岐さや香(東京大学・日本学術会議連携会員)
司会
越智博美(NPO法人国立人文研究所副代表・専修大学)
河野真太郎(NPO法人国立人文研究所・専修大学)