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芸能祭 第八回 前川本流民謡協会 2026/10/11 上の森かなちホール 与那原町役場新庁舎

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芸能祭 第八回 前川本流民謡協会 2026/10/11 上の森かなちホール 与那原町役場新庁舎

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芸能祭 前川本流民謡協会 ❶神め手どぅやゆる 神ぬ声どぅ やゆる綾歌ゆ 残す 前川大王主シュラヨイ 誇らさよ ❷情節や肝に 早弾んいそさ 弾ち分きて 見事 前川大夫シュラヨイ 誇らさよ ❸受き取たる 節や 弾ちくなちからに 忘しるなよ 誰ん 前川大主 シュラヨイ誇らさよ ❹沖縄島唄ぬ 数々ゆ残ち 天国にいめる 前川大主 シュラヨイ誇らさよ 安里屋ゆんた ❶サー君は野中のいばらの花かサーユイユイ 暮れて帰ればやれほんに引き止める マタハーリヌ ツィンダラカヌシャマヨ ❷サー嬉し恥かし浮名をたててサーユイユイ 主は白百合やれほんにままならぬ マタハーリヌ ツィンダラカヌシャマヨ ❸サー田草取るなら 十六夜月サーユイユイ二人で気がねもやれほんに水入らず マタハーリヌ ツィンダラカヌシャマヨ ❹サー染めてあげましょう 紺地の小袖サーユイユイ 掛けておくれよ 情のたすき マタハーリヌ ツィンダラカヌシャマヨ 踊いナークニー 2009年07月18日 踊いナークニー うどいなーくにー 唄 前川朝昭 ❶でぃちゃようし連りてぃ 眺みやいあしば すらし匂い袖に移ちあしば ❷ゆらてぃ眺みりば 暮りる日ん忘てぃ あしでぃぬかりらん 二人が仲や ❸照り美らさあてぃん 咲ち美らさあてぃん 誰とぅ眺みゆが 月ん花ん ❹共に眺みゆる人ぬ居てぃからや ぬゆでぃ照る月に(我んね)向かてぃ泣ちゅが ❺眺みゆるうちに 面影ん残ち 山ぬ端に入ゆる月ぬ惜しさ ❻夜中天川や島ゆくになとい でぃちゃよ立ち戻ら ゆびぬ時分  ❶でぃちゃよ うしちりてぃ ながみやい あしば すらしにうぃすでぃに うちゅち あしば ❷ゆらてぃ ながみりば くりるふぃんわしてぃ あしでぃ ぬかりらん たいがなかや ❸てぃりじゅらさ あてぃん さちじゅらさ あてぃん たるとぅながみゆが ちちんはなん ❹とぅむに ながみゆるふぃとぅぬ うてぃからや ぬゆでぃ てぃるちちに(わんねー)んかてぃなちゅが ❺ながみゆる うちに うむかじんぬくち やまぬふぁに いゆるちちぬ うしさ ❻ゆなかてぃん じゃらやしまゆくになとい でぃやよたちむどぅら ゆびぬじぶん 白雲節 しらくむぶし 一、白雲の如に見ゆるあの島に飛び渡てみぶさ羽の有とて 二、飛び鳥の如くに自由に飛ばりてれ毎夜行ぢ行ち逢て語れすしが 三、吾が思る無蔵や白雲の如に見ゆるあの島のなひんあがた 四、 吾がや思い尽くすだきに思ゆしが渡海ゆひぢゃみりば自由ねならん 五、たとい渡海ひぢゃみ別れりやい居てん白雲に乗して思い知らさ 六、一人淋々と眺む見る雲も無蔵姿なとて忘りかにさ ❶しらくむぬぐとぅにみゆる あぬしまに とぅびわたてぃ みぶしゃ はにぬ あとーてぃ はにぬ あとーてぃ ❷とぅびとぅいぬぐとぅにじゆにとぅばりてーれーめーゆる んじ いちゃてぃかたれーすしが ❸わが うむるんぞやしらくむぬぐとぅにみゆる あぬしまぬなふぃん あがた ❹わがや うみちくすだきに うむゆしが とぅけゆふぃじゃみりば じゆねーならん ❺たとぅいとぅけーふぃじゃみわかりやいうてぃん しらくむにぬしてぃ うむいしらさ ❻ふぃちゅいさびざびとぅながむみるくむん んぞしがたなとぅてぃわしりかにさ 旅路 ❶なりし古里ぬ 生まり島離り知らん他島に渡てい来しが行ちぶさや 我身ぬ生まり島 ❷思みば懐かしや 別りたる港 勇み旅立ちゃる 我身ぬ心 行ちぶさや 我身ぬ生まり島 ❸旅ぬ上ぬ空ぬ 夜半ぬ月見りば まさしい思び出すさ 故郷ぬ名残り 行ちぶさや 我身ぬ生まり島 ❹朝夕親兄弟ぬ 面影ぬ立ていば 先立ちゅるむぬや涙びけい 行ちぶさや 我身ぬ生まり島 兄弟小節 ❶行逢たるや兄弟小 寄含てぃ物語 でぃしち遊ば 行達たるや友小 寄合い物語でぃしら遊ば 行達りば兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 行達たる兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば ❷覚出すさ昔 今になてぃみりば 懐かしん寄舎てい 語れぶさぬ 行達りば兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 行達たる兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば ❸嵐世ぬ中ん 漕じ渡てい互に 又行達る節んあてぇる嬉しゃ 行達りば兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 行達たる兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば ❹たまに友行速いいちゃし割りゆが夜ぬ明きてい太陽ぬ上がる進ん 行達りば兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 行達たる兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば ❺互に注じ交わす 丕ぬ盃に 昔思蔵が 姿映ら 行達りば兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 行達たる兄弟 何隔ていぬあが語れ遊ば 下千鳥 さぎちじゅやー ままならん からどぅわかり やいうしが ぬゆでぃ いみ しじく みしてぃ みしてぃくぃゆが  んぞよ うく しけぬなれや なみしうかじや たびやまびんちりてぃ ややん かい わすいみぬ いみぬ ちかさ あわん なさや たびぬすらや 嘉手苅林昌 ままならんからど別りやいうしが ぬゆで夢しじく見して呉ゆが ちりなさや二人がなちゃる仕様  ままならんからどぅわかりやいうしが ぬゆでぃ いみしじくみしてぃくぃゆが ちりなさや たいがなちゃるしざま 義理と思て恋路忘らりてからや ぬゆでふみ迷て浮き名立ちゅが ぬゆでこの世間に義理のあゆが  じりとぅむてぃくいじ わしらりてぃからや ぬゆでぃふみまゆてぃ うちなたちゅが ぬゆでぃくぬしけにじりぬ'あゆが 捨てられて我身の苦りしゃてや思まぬ むくいどんあれにいかばちゃすが つれなさや二人がせる仕様  してぃらりてぃわみや くりしゃてぃや'うまん むくいどぅん'ありに'いかばちゃすが ちりなさやたいがせるしざま 真夜中どやしが夢に起こされて今時分までも我沙汰しらに かわて今日の夜半明かしかに まゆなかどぅやしが'いみに'うくさりてぃ なまじぶんまでぃんわさたしらに かわてぃちゅうぬ やふぁん'あかしかにてぃ 浮世楽々と渡いぶしゃあしが我がままならん世間のなれや 何がし自由ならん 世間のなれや  うちゆらくらくとぅわたいぶしゃ あしが わがままならん しけぬなれや ぬがしじゆならん しけぬなれや 月ゆ見ば今日ん元姿やしが 人の寄る年やかにん変わてぃ 淋々と一人月に向かてぃ ちちゆみりば なまんむとぅしがたやしが ふぃとぅぬゆるとぅしや かにんかわてぃ さびさびとぅちゅい ちちに んかてぃ 袖ふたる昔今日になて見りば寄ゆる此ぬ年どぅな恨みゆる 自由ならん世間やかにんちらさ  すでぃふたるんかし なまになてぃみりば ゆゆるくぬとぅしどぅな'うらみゆる じゆならんしけやかにんちらさ 寄る年ぬ戻ち若くならりてね くい戻ち見ぶしゃむとぅぬ若さ 淋しさや今日になてぃ見りば ゆるとぅしぬむどぅちわかくならりてね くいむどぅちみぶしゃ むとぅぬわかさ さびしさや なまになてぃみりば 咲ち出ぢる童 戦世ぬたみに知らん他所島ぬ土どぅ枕 哀りさや産子 土どぅ枕  さち'んじるわらび 'いくさゆぬたみに しらんゆすじまぬ [つぃち]んちゃどぅまくら 'あわりさや なしぐゎ[つぃち]んちゃどぅまくら 頼るがきてぃ居たるかなし思産子 無情な戦世に散りゆ果てぃてぃ たるがきてぃうたる かなし'うみなしぐゎ むじょな'いくさゆにちりゆはてぃてぃ でぃ二人縺りやい 久米島に渡ら 寂しさや旅ぬ空や 今どぅ稲粟ぬ時分でむぬ でぃたいむちりやい くみじまにわたら さびしさやたびぬすらや なまどぅ'んに'あわぬじぶんでむぬ 連りてぃ縺りてぃん尾類や呼びみしょり 破りてぃ久葉扇や風や呼ばに ちりてぃむちりてぃんじゅりやゆびみしょり やりてぃくばおーじや かじやゆばに 破りてぃ久葉扇ぬ風呼ばんありば破りてぃ久葉笠や雨や漏らに  やりてぃくばおーじぬかじゆばんありば やりてぃくばがさや'あみやむらに 一期ままとぅむてぃ 語らたる二人やしが情ねん無蔵や我身捨てぃてぃ 捨てぃてぃ行ちゅさ 思無蔵や情ねらん  'いちぐままとぅむてぃ かたらたるたいやしが なさきねん んぞやわみしてぃてぃ してぃてぃ'いちゅさ 'うみんぞやなさきねらん 我した生まれ島 わした'んまりじま ○私達の生まれた島 作 前川朝昭 一、我した生り島海山ぬ美らさ 明雲と共に鳥声聞ちゅさ 二、四方山に咲ちゅる花の色々も人心誘て匂いますさ 三、閑かなる御代や雲霧ん晴りて澄みて照り勝る月の美らさ 四、歌の島でむぬ果報の島でむぬ情通わちょて暮らす嬉りさ ❶わした んまりじま うみやまぬちゅらさ あきぐむとぅとぅむにとぅいぐいちちゅさ とぅいぐいちちゅさ ❷ゆむやまにさちゅるはなぬ いるいるん ふぃとぅぐくる さすてぃにういましゅさ さすてぃにういましゅさ ❸ぬどぅかなる みゆやく むちりんはりてぃ てぃりまさる ちちぬちゅらさ ちちぬちゅらさ ❹うたぬしまでむぬ くわふぬしまでむぬ なさき かゆわちょてぃくらす うりさ かゆわちょてぃくらす うりさ 伊江島渡し舟 離り伊江島や あざやかな心人の咲く浜に 船路渡てサー渡て見だな 伊江島かい」です。 ❶離り伊江島や あざやかな心 人ぬ咲く浜に 船路渡てぃ サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❷伊江島ぬ村や 守り神祭てぃ 絶ゆる間やねさみ 人ぬ拝み サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❸城岳タッチュウ 眺みゆる姿 昔物語い ハンドーアバ小 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❹島村ぬ屋敷 見(ン)だん人居らん 世渡りぬ人ぬ 知らし所 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❺船頭主ぬ誠 志情(シナサキ)ぬ心 恵でぃ何時までぃん 人ぬ手本 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい 伊江島渡し舟 離り伊江島や あざやかな心人の咲く浜に 船路渡てサー渡て見だな 伊江島かい」です。 ❶離り伊江島や あざやかな心 人ぬ咲く浜に 船路渡てぃ サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❷伊江島ぬ村や 守り神祭てぃ 絶ゆる間やねさみ 人ぬ拝み サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❸城岳タッチュウ 眺みゆる姿 昔物語い ハンドーアバ小 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❹島村ぬ屋敷 見(ン)だん人居らん 世渡りぬ人ぬ 知らし所 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい ❺船頭主ぬ誠 志情(シナサキ)ぬ心 恵でぃ何時までぃん 人ぬ手本 サー渡てぃ見(ン)だな伊江島かい 新永良部千鳥 ❶たびやはま やどぅい くさぬはぬまくら にてぃんわすぃららん わやぬうすば チヂュヤーヤ ハマウティ チュイチュイナ ❷たびやどぅぬねざめ まくらすばだてぃてぃ おもいだすさむかし やはんぬつらさ チヂュヤーヤ ハマウティ チュイチュイナ ❸とかいやへだみてぃん てぃるつきやいちあまん ながみゆら くよいぬそらや チヂュヤーヤ ハマウティ チュイチュイナ ❹しばきうてぃうかば しばしばとぅいもり まだきうてぃうかば またんいもりしのば チヂュヤーヤ ハマウティ チュイチュイナ 歩む謠の道 ❶三線や取ぅやい 島唄ゆ来してぃ走らす唄舟や 夢ぬ心地 サヨサー 歩む謡ぬ道 かにんいそさ ❷思び出しば此ぬ間 年数や昔 三筋ある糸に 想い込みてい サヨサー 歩む謡ぬ道 かにんいそさ ❸世替わいや時ぬ 流り水やてぃん 島ぬ唄情 変わてぃなゆみ サヨサー 歩む謡ぬ道 かにんいそさ ❹黒木三線や 我が命でむぬ 御万人ぬ心 来してぃさびら サヨサー 歩む謡ぬ道 かにんいそさ