みたらし『チビ、大船に乗ったつもりでいたらええで』 わらび『おにいたまのふねはどろぶねなんでつよ…』 【4K動画】
おさるのお部屋
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みたらし『チビ、大船に乗ったつもりでいたらええで』 わらび『おにいたまのふねはどろぶねなんでつよ…』 【4K動画】
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わらび君が生後10日ほどになり、兄たちとの関わりが増えてきた様子を描いた心温まる記録。冒頭では、歩き始めたばかりのわらび君がコケる愛らしいシーンがあり、その後は兄のみたらし君が「今日はワイが相手したる」とばかりにウイロウに甘えながら、弟に技を見せて教えようとする微笑ましい姿が続く。みたらし君は弟に触れたい、遊びたい、守りたい、そばにいたいという気持ちが強く、常に弟を気にかけるタイプ。一方で大兄のおはぎ君は、弟に対してほぼ無関心で、ウイロウには甘えるが弟には塩対応という極端な性格差が際立つ。
わらび君は兄たちの違いをよそに、手のかからない性格で一人遊びも上手。1週間前はほとんど歩けなかったのに、今ではゆっくりなら問題なく歩けるほど成長している。兄たちと比べても成長速度が早く、ウイロウにとっては「大きい赤ちゃん」であるみたらし君の世話と同時進行でも助かる存在。
新生児期間のわらび君を甘えさせつつ、ウイロウは兄たちの性格差にも向き合う。みたらし君は感情豊かで賑やか、おはぎ君は無感情で静かという対照的な兄弟の中で、わらび君がどちらの性格に寄っていくのかが楽しみなところ。行動力のある様子から、みたらし君寄りに育つ可能性も感じられ、もしかするとみたらし君自身もそれを感じて積極的に関わっているのかもしれない。兄弟それぞれの個性と成長が愛らしく、家族の温かさが伝わる物語となっている。
Warabi, now around 10 days old, is beginning to interact more with his older brothers. The story opens with a charming moment of him stumbling as he learns to walk, highlighting his rapid development. Mitara, the expressive and energetic brother, proudly declares that he will take care of Warabi today and tries to teach him his “techniques.” He wants to touch him, play with him, protect him, and stay close at all times. In contrast, Ohagi, the eldest brother, shows almost no interest in Warabi. While he still seeks affection from Uirou, he remains completely indifferent toward his younger sibling, creating a striking contrast between the brothers.
Warabi, however, is calm, independent, and easy to care for. He plays alone skillfully and has progressed remarkably—just a week ago he could barely walk, yet now he moves slowly without issues. Compared to his brothers at the same age, his growth is noticeably faster. Uirou, who must care for both the newborn Warabi and the “big baby” Mitara, surely appreciates Warabi’s low-maintenance nature.
As Uirou supports Warabi through his newborn phase, the differences between the brothers become more apparent. Mitara is lively and emotional, while Ohagi is quiet and detached. It raises the question of which brother Warabi will resemble as he grows. His active nature hints that he may lean toward Mitara’s energetic personality. Perhaps Mitara senses this too, which is why he is so eager to be involved. The story highlights the warmth of their family, the individuality of each sibling, and the joy of watching them grow.
淡路島で野生ニホンザルを長期観察し、すべて自分で撮影・編集しています。個体識別・群れの関係性・季節ごとの行動変化など、一次情報として価値のある映像を記録しています。
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淡路島モンキーセンターは、兵庫県洲本市南部に位置する野生のニホンザルを身近に観察できる施設です。
ここでは約350頭が群れを形成しており、朝から夕方までモンキーセンターで過ごし、夜は山で過ごします。
ニホンザルは旧世界ザルに分類されるマカク科です。
マカクは、サルの仲間ではもっとも多く、ニホンザル以外だと、ヒヒ、マンドリルなどがいます。
ニホンザルは、全ての猿の仲間では、もっとも北に生息することで、Snow Monkeyとして世界でも有名な存在です。
淡路島に生息するニホンザルは遺伝的にはヤクザルに近いことが研究機関の調査で判明されています。
#ニホンザル #赤ちゃん #淡路島モンキーセンター