【謎解き】同じ鍋のおでんなのに「からい」「うすい」…無口な父の屋台をひと月だけ継いだ息子が、知らなかったこと【漫画動画】
夜更けの小料理屋・灯
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【謎解き】同じ鍋のおでんなのに「からい」「うすい」…無口な父の屋台をひと月だけ継いだ息子が、知らなかったこと【漫画動画】
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夜更けの小料理屋・灯
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父が入院して、ひと月だけ、おでんの屋台をまかされた透さん。父の帳面どおりに作っているのに、常連のおばあちゃんは「からい」、若いとび職の子は「うすい」。同じ鍋の、同じおでんなのに。
▼今夜のお話
「帳面さえあったら、おれでも、できる」。十六年前、そう言って家を出た透さん。
数字は合っているのに、客は減っていきます。
棚の奥の、すり減った二枚の皿。黒い帳面の「卵、ただ」。
無口な父は、毎晩、何をしていたのか――。
▼目次
0:00 からい、うすい
0:24 父の屋台
1:30 数字は、同じ
3:26 はじめての灯
5:54 皿、見てみ
7:16 白い皿
8:54 一杯ずつ
11:34 たずねる
14:36 ひと月の最後の晩
15:49 澪からのごあいさつ
▼女将のひとこと(年を重ねてからの、うす味のこと)
・年を重ねると、塩味を感じにくくなり、濃い味を好むようになりがちだそうです(健康長寿ネット)
・塩をひかえるときは、昆布やかつおのだしのうま味、ゆず・すだちなどの酸味や香りを使うと、うす味でもおいしく食べやすくなります
・塩をどのくらいひかえるかは、人それぞれです。かかりつけのお医者さんの話を、いちばんに
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※作中の人物・団体は架空のものです。