藤 圭子 長崎は今日も雨だった(デビュー1周年記念リサイタル実況録音)
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藤 圭子 長崎は今日も雨だった(デビュー1周年記念リサイタル実況録音)
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作詞:永田貴子 作曲:彩木雅夫 編曲:池田孝
オリジナル:内山田洋とクール・ファイブ(1969年)
アルバム「歌いつがれて25年 藤圭子演歌を歌う」収録曲
1970年12月5日発売
藤圭子19歳
このアルバムは、1970年10月23日に渋谷公会堂で行われた
「デビュー1周年記念リサイタル」の実況録音盤
アルバム「歌いつがれて25年 藤圭子演歌を歌う」収録曲
1 圭子の夢は夜ひらく
2 リンゴの唄
3 啼くな小鳩よ
4 港が見える丘
5 星の流れに
6 銀座カンカン娘
7 カスバの女
8 好きだった
9 有楽町で逢いましょう
10 南国土佐を後にして
11 黒い花びら
12 潮来笠
13 アカシアの雨がやむとき
14 出世街道
15 お座敷小唄
16 網走番外地
17 女のためいき
18 池袋の夜
19 長崎は今日も雨だった
20 命預けます
「長崎は今日も雨だった」は、1969年2月1日に日本ビクターのRCAレコード事業部から発売された内山田洋とクール・ファイブのメジャーデビュー曲にして、最大のヒット曲。グループ脱退後、ソロ歌手となった前川清の代表曲でもある。
内山田洋とクール・ファイブは長崎市内のグランドキャバレー『銀馬車』の専属バンドで、ラテンやジャズなど幅広いレパートリーを有していた。
1968年、佐世保のナイトクラブ歌手として頭角を現わした前川清をリードボーカルに迎え、『銀馬車』の音楽監督だった吉田孝穂が自ら急造した詞を、当時北海道放送でディレクターを務めていた彩木雅夫に手渡して曲が完成した。
発売約4ヶ月後にオリコンBEST10入り。累計売上は約150万枚に達するミリオンセラーになった。
この曲のヒットで同年の第11回日本レコード大賞新人賞を受賞、「第20回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たし、クール・ファイブは一躍全国区に名乗りを上げた。
ウィキペディア「長崎は今日も雨だった」より引用