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日銀1.25%で住宅ローンはいつ上がる? 3,000万円は見直しで月約3,400円増

40代からの資産形成【高配当・優待・NISA】

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日銀1.25%で住宅ローンはいつ上がる? 3,000万円は見直しで月約3,400円増

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40代からの資産形成【高配当・優待・NISA】
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(2026年9月26日時点の情報です。短期プライムレートは三菱UFJ銀行・みずほ銀行の9月18日の発表、見直しの時期は各行の公式ページの説明) 「日本銀行がまた金利を上げた。変動金利の住宅ローン、来月から返済が上がるの? いくら?」 そう心配している方へ、9月18日の決定が、すでに借りている人の金利と月の返済に、いつ・いくら届くのかを、銀行の公式の説明と借入残3,000万円の計算で順にたどりました。多くの場合、来月の返済に9月の決定の分は出てきません。元利均等返済なら、多くの銀行で、返済の金額が上がるのは5年ごとの見直しのときです。 ▼この回で扱う問い ・日本銀行の金利と、住宅ローンの金利は同じもの?(短期プライムレートとは) ・短期プライムレートはいつ上がる?(三菱UFJ銀行・みずほ銀行 2.375%→2.625%、11月2日から) ・すでに借りている人の金利は、いつの返済から変わる?(年2回の型・毎月の型) ・返済の金額は5年間同じでも、中身が変わる(元金に回る分が減る) ・5年ごとの見直しで、借入残3,000万円なら月いくら増える?(約3,400円) ・5年ルール・125%ルールが無い銀行・返し方もある。確かめることは3つ ▼この動画で使った主な資料 ・日本銀行「金融市場調節方針の変更について」(2026年9月18日) ・三菱UFJ銀行「短期プライムレートの改定について」(2026年9月18日)・「【住宅ローン】変動金利の基準金利見直しについて」 ・みずほ銀行「短期プライムレートの改定について」(2026年9月18日)・「変動金利方式の仕組み」(2026年9月3日現在) ・三井住友銀行「短期プライムレート」(2026年9月26日確認)・「金利上昇時の住宅ローン返済プランの見直し方法」 ・PayPay銀行 よくあるご質問「【住宅ローン】PayPay銀行に「5年ルール」・「125%ルール」はありますか。」 ・住宅金融支援機構「住宅ローン利用者調査」(2026年1月調査) ▼ご注意 ・月の返済額は、見直し時の借入残3,000万円・残り25年・元利均等返済・ボーナス払いなしで、適用金利を年1.0%と仮定し、1.25%になった場合を計算した目安です(113,062円→116,489円)。実際の金利・残高・返済期間で変わります。 ・「来年7月の返済から」は、みずほ銀行の借入中の方向けの説明(金利見直し4月・10月→3か月後の返済から適用)に、11月2日の短期プライムレート改定を当てはめた目安です。何月から新しい金利になるかは、銀行・金利の種類(毎月の型・年2回の型)・契約によって違います。 ・三菱UFJ銀行の年2回の型は、2026年10月1日の見直し分が2027年1月の約定返済分から反映されると説明されています(2026年6月16日発表の短期プライムレート引き上げに伴うもの)。 ・三井住友銀行の短期プライムレートは、2026年9月26日に公式ページを確認した時点で2.375%(8月3日より適用)でした。 ・5年ルール・125%ルールは元利均等返済の変動金利が対象です。元金均等返済や、ルールの無い銀行では、金利が変わると返済額も見直されます。 ・変動金利・固定金利・借り換え・繰上げ返済のどれかをすすめるものではありません。ご自分の契約は、借りている銀行の書類や窓口で確かめてください。