【VIVANT考察】7年前・3年前・2年前――“年単位”で見ると重要人物の動きがつながる?
ドラマの未明 〜最新ドラマの伏線・裏側・結末を暴く〜
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【VIVANT考察】7年前・3年前・2年前――“年単位”で見ると重要人物の動きがつながる?
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※『VIVANT』前シーズンおよび第19話までのネタバレを含みます。
今回は、細かい出来事を順番に追う「時系列」ではなく、
7年前・3年前・2年前
という大きな“年”の単位で、VIVANTの出来事と人物の動きを整理してみました。
特に気になったのは、
7年前の宇佐美。
3年前の柚木薫。
そして2年前の太田梨歩。
それぞれ単独で見ると別々の出来事ですが、同じ年に起きていたことを並べると、少し違った見え方をしてきます。
7年前には、エリシャ一家がタイラン側に拘束され、テントが襲撃。
その中でプリシャが連れ出されています。
そして同じ7年前、宇佐美も約1年間バルカに赴任していました。
もちろん、宇佐美がエリシャ事件に関係していた証拠はありません。
ただ、同じ時期にバルカにいたという点は、今後も覚えておきたいところです。
3年前には、バルカ大地震をきっかけに純度99%のフローライト鉱脈が発見され、
そこからテントの土地購入や活動が大きく拡大。
そして同じ頃、柚木薫がバルカへ入り、ジャミーンを診るようになります。
さらに乃木も島根の乃木家を再訪し、
両親のこと、そして乃木家の家紋について確認していました。
2年前には、
・野崎がバルカへ赴任
・ジャミーンの母親が事故死
・熊谷が別班へ
・太田梨歩が山本に脅され丸菱商事へ
と、複数の重要人物が動いています。
また、時期は不明ですが、
乃木・黒須・高田が参加していた「E132計画」についても考察しました。
「E」は何を意味するのか。
エリシャのEなのか。
それともエネルギーのEなのか。
7年前、3年前、2年前。
年単位で並べてみると、
今になって重要になっている人物たちが、
少しずつバルカやテント周辺に集まっていることが見えてきます。
これが偶然なのか。
それとも、まだ見えていない一本の流れがあるのか。
今後も追っていきたいと思います。
タイムスタンプ
00:00 今回は“年単位”でVIVANTを整理
00:11 7年前――エリシャ一家に起きた事件
00:41 同じ7年前、宇佐美もバルカにいた
01:01 3年前――バルカ大地震とフローライト発見
01:30 同じ3年前、柚木薫がバルカへ
02:01 乃木も3年前に乃木家を再訪
02:21 2年前――野崎がバルカへ
02:28 ジャミーンの母親が事故死
02:44 熊谷が別班へ/長野とのエリシャ任務
03:01 太田梨歩が丸菱商事へ
03:22 テントは誰が太田を見つけた?
03:25 時期不明「E132計画」
03:49 7年前・3年前・2年前を並べて見えること
03:59 今後注目したい“まだ見えていない一本の流れ”
※本動画では、本編で確認できる情報と、そこから考えた仮説を分けて紹介しています。
宇佐美とエリシャ事件、
薫のバルカ入りの目的、
E132計画とエリシャの関係などは、
現時点では考察です。
使用BGM
未明「真相の追及」
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