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「見るところがたくさんあって怖い」キャスターが仙台市バスを運転してわかった運転手のすごさ 普通免許で参加できる「運転体験会」の狙いとは

tbc東北放送 公式YouTube

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「見るところがたくさんあって怖い」キャスターが仙台市バスを運転してわかった運転手のすごさ 普通免許で参加できる「運転体験会」の狙いとは

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バスの運転手不足の解消につなげる取り組みです。路線バスの車両を運転できる体験会が、仙台市内で開かれ、Nスタみやぎの後藤舜キャスターも実際にバスの運転を体験しました。バスの運転手不足解消へ 仙台市内で運転体験会仙台市泉区の仙台北自動車学校で開催されたバスの運転体験会。宮城県内外の20代から50代までの15人が参加し、実際に運行している市バスの運転を体験しました。指導員:「右のカーブですね。ゆっくり外周します」参加者らは、指導員から説明を受けながら教習所のコース内を運転しました。参加者: 「普段の車とは違う車幅感覚や曲がる感覚が思ったより出来た気がするが、車線を気にしないで走っていて出来た部分があるので。普段バスを運転されている方は、すごいと思った」 「大きい車体を自分で動かしている楽しさがすごくある」後藤舜キャスターも挑戦! 路線バス運転の難しさを実感普段運転する機会が少ない後藤舜キャスターも実際に市バスのハンドルを握り、いざ出発です!後藤舜キャスター: 「ミラーがいっぱいありますね」指導員: 「今強めに踏みました。次やさしめにブレーキ踏んでください。ゆっくりブレーキ離して優しく踏んでいってください。・・・・最高です。きょうはその優しいブレーキで行きましょう」指導員: 「右のミラー左のミラーいろいろなところチラチラみながら」後藤舜キャスター: 「ちょっと見るところがたくさんあって怖いです。普通の車よりも車輪が後ろにあるので、内輪差を気にすることも必要で、かなり注意力が必要になると感じました」深刻な高齢化… 今後の採用目標と体験会の展望仙台市交通局によりますと、2026年4月時点の仙台市バスの運転手は385人で、そのうち50代以上が約5割と高齢化が進んでいます。仙台市交通局 佐藤裕大総務課長: 「仙台市交通局でもバス運転士の採用をこれからも強化していかないといけないので、今回の取り組みが、人材確保の一助になればと考えている」仙台市交通局では今後5年間で150人程度の採用を見込んでいるということです。 市バスを運転するには大型自動車二種免許が必要ですが、この体験会では、普通自動車免許を取得してから1年以上が経過している19歳以上が参加することができます。仙台市交通局では、運転手の担い手不足の解消につなげようと2027年度も体験会の開催を予定しているということです。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...