秋の途中で、さよならを|思い出を抱いて歩き出す(AI・オリジナル)
かずたん2525
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秋の途中で、さよならを|思い出を抱いて歩き出す(AI・オリジナル)
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かずたん2525
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先日アップしたのとすこしだけ曲調が違います。
聴き取りずらい箇所があります。ご了承ください。
歌詞を掲載します。
あの日のことを
思い出したのは
秋のせいじゃない
スマホの写真を
久しぶりに開いてみた
そこにいた あなたより
笑ってる私にすこし驚いた
あんなに泣いた恋なのに
今は涙もでない
それなのにどうして
名前だけは胸に残ってる
秋の途中であなたを思い出す
会いたいわけじゃない
戻りたいわけでもない
ただあの頃の私に
一度だけ会いたくなる
あなたを愛した私も
あなたを失った私も
今の私の一部だから
消さなくていい
そう思える
二人でよく飲んだコーヒーの味も
もう思い出せない
それなのに 不思議だね
あなたの笑い方だけ
何年経っても
ふいに耳の奥でよみがえる
あの頃は知らなかった
愛することより
手放すことのほうが
難しいなんて
秋の途中で風がとまる
金木犀の香りがした
胸の奥で眠っていた
あの日の恋がめをさます
いまあなたに会ったとしても
笑顔で
それぞれの明日へ歩いていく
あなたと結ばれなかったことを
今は不幸だと思わない
あの日があったから
誰かを大切にすることを
すこしだけ覚えた
でもね
たまには思い出してしまう
私にも
誰かを夢中で好きだった
そんな季節があったことを
秋の途中で空を見上げた
夕暮れがやけにきれいだった
あなたがいないことより
あなたがいたことを
今日は思い出していた
あの恋が終わった日から
私はすこしずつ変わった
泣いて 笑って
誰かを好きになって
ここまで歩いてきた
だからもう
さよならも言わない
あの日のあなたへ
ありがとう
そして
あの日の私へ
よくがんばったね