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#51 4歳でダフト・パンク、小学生でバトルDJに弟子入り - ゲスト:ZAZEN(前半)

THE LUV BUGS

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#51 4歳でダフト・パンク、小学生でバトルDJに弟子入り - ゲスト:ZAZEN(前半)

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THE LUV BUGS
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THE LUV BUGS VOICE 第51回!テーマは9月9日にリリースされたばかりのTHE LUV BUGS, Saku, somunia『フレンドコード (ZAZEN Remix)』。ゲストは、東京を拠点にダブステップ/UKガラージを軸に活動するプロデューサー/DJのZAZENさんです。これまでは新曲の制作陣をお迎えする回が多かったのですが、今回はすでにリリースされている楽曲を構築しなおしていただいた、少し毛色の違うリミックス回になっています。 オープニングは、収録直前に韓国から帰ってきたばかりのkarisomeによるソウルのクラブレポートから。訪れたのは「vurt.」という超ディープなテクノのクラブ。入場時にスマホを封印され、フロアでは会話そのものがNG。ひたすら深いテクノに全員がただ揺れているという現場の空気に、思わず「シャープ5個分は喋れる」と前のめりに。 そして本題。実はZAZENさん、インタビューや音声メディアへの出演は今回が生まれて初めて。まず明かされるのは、このリミックスが生まれた驚きの経緯。実は#48でお届けしたキヌさん × Gyr0さんの楽曲は、ZAZENさんがいなければ成立していませんでした。SNSの窓口がどこにもなかったGyr0さんへ、ZAZENさんが人づてに連絡を繋いでくれていたのです。そのお礼にとmaloが食事に誘い、その席で「実は高校生の頃からsomuniaさんが好きで、『フレンドコード』がめちゃくちゃ好きなんです」という話が飛び出した——そこから「じゃあリミックスやってみる?」と生まれたのが今回の楽曲。リミックス自体は年明け頃には完成していたものの、配信日が決まってから改めてマスタリングし直した音源が届いたという、最後の最後までのこだわりも語られます。 後半は、ZAZENさんの音楽的ルーツへ。記憶にある最初の音楽体験は4歳ごろ、家で流れていたダフト・パンクとBoys Noize——お母さんのセレクトです。幼稚園から小学生の頃には野外フェスにケミカル・ブラザーズを観に行き、小さすぎて見えないのでお父さんに肩車をしてもらっていたのだとか。小学校の担任の先生にもダフト・パンク好きがいた、という信じられない環境の話も。DJを始めたのは小学3〜4年生の頃で、師事したのは日本3位の経験もあるバトルDJ。アナログにこだわるその先生の6000枚のレコードの前に2時間放置され、「この中から自分で選んで繋げ」と言われる——そんな幼少期を過ごしています。 さらに、自分がやっていた音楽がダブステップだと認識したのはわずか4〜5年前だったこと、サーカス東京で出会ったプロデューサーから教わった「一日一回、一秒でもいいからDAWを開く」というルールを6〜7年守り続けていること、ジャージークラブがきっかけでVRChatに辿り着いたことまで。「好きなものを好きと言い続けていると、いろんな人が助けてくれる」——そんな言葉がぴったりの60分です。次回後半(#52)では、レーベル/イベントブランド「_Untitled」の話と、リミックス制作の中身に迫ります! 出演 ・ZAZEN(ゲスト) ・malo(ホスト / THE LUV BUGSオーガナイザー) ・karisome(ホスト / THE LUV BUGSディレクター) 配信日: 2026年9月11日(金)21:00 最新リリース情報: ・THE LUV BUGS, Saku, somunia『フレンドコード (ZAZEN Remix)』好評配信中! ・原曲『フレンドコード』の360°MVは、本番組#28(番外編)にてご覧いただけます! ・「YouTube Music Weekend 12.0」THE LUV BUGS枠の映像、公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ公開中! https://x.com/dj_zazen https://x.com/malobug https://x.com/karisom_e