一万五千円のカメラ SURFOLA SF-630 テスト 必要十分性能 ネットでカメラ買いました
Saito Masakazu Saito Natuki Saito Naoki
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一万五千円のカメラ SURFOLA SF-630 テスト 必要十分性能 ネットでカメラ買いました
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個人的な買い物ですし自分のお金での買い物ですから思う様に買い物すればよいはずです
全然有名ではない(一流ではない)アクションカメラSURFOLA SF-630というカメラを買いました、ネットショップで4K60コマ、電池二個付き、タイプCマイク付き、本体三脚穴付き、前面液晶付き、本体10メートル防水、一応手振れ補正付きのスペックで送料無料14999円でした。
開封し使ってみての感想になりますが、自分にとって期待通りの必要十分な性能でした。
自分自身の必要なスペックでなるべく安い物を探して買ったのですが、ずいぶん以前に買ったカメラ(それも一流ではない)akaso brave7はもっと低性能スペックで音声も入りにくく倍以上の価格だったんです(それでも当時ゴープロの半額以下)。
今回も一流ブランドネームにこだわらない買い物になりましてちょっとリスキーな選択でしたが今回の買い物は成功しました。
もちろんたくさんお金のある人は性能に評判の高いみんなが知ってる一流ブランドを買うべきですが、お金が余っていない人は自分にとって必要なスペックを良く調べて価格を見比べて買い物をするはずです。
私は生産国にこだわりを持てる様な富裕層ではありません、今や世界最先端の民生用カメラ産業は日本がナンバーワンですが、自分が子供のころはドイツが世界のトップで日本はドイツのコピーの模倣品ライカ型カメラを作っていたんです。
今や世界最高峰と思われているニコンもキャノンもミノルタもペンタックスもライカのコピーを恥ずかしげもなく作って売っていたんですよ、みんな忘れてしまったかもしれませんし、若い人は歴史を知らないかもしれませんが。
自分も結構長く生きてきた方なので当時ニセモノの日本製を勇気を出して買って使った人が日本製の性能と価格を認めたんだと知っていますし、我が家はライカのコピーすら買えない家庭でした。
現在ブランドネームでライカを買う人ってほんの少数派で強烈な富裕層でしょうね、さらに言えば現在もフィルムで撮影する事って完全な道楽です、実用上の映像記録はすべてデジタルです。
アメリカの写真は言ってみればコダックとポラロイドが代表だったはずですですがどちらも不必要なブランドになりましたので、いずれゴープロも不必要なブランドになる事が見えているんでした。
パパは1958年生まれの66歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。