テラリウムでジュエリーのようなカニを飼育する/野生のドワーフクラブを観察→飼い方見直したいってことで伝えたいポイント3つ共有します【バンパイアクラブ飼育】
モノノケにいさんアクアリウムクラブ
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テラリウムでジュエリーのようなカニを飼育する/野生のドワーフクラブを観察→飼い方見直したいってことで伝えたいポイント3つ共有します【バンパイアクラブ飼育】
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バンパイアクラブの生息地に行って野生のものがどのような環境で暮らしているか見てきましたからね、その上で飼育環境を見直したいという所なんですが、今すぐできないこともありますので、その辺は今後の課題ということで説明しますね。
バンパイアクラブの基本情報;
暗闇で目立つ黄色い目が特徴のドワーフクラブ(小さい陸生の淡水ガニ)で、バンパイアみたいだからバンパイアクラブというネーミングになったということです。 インドネシアに50種類以上いるカニの仲間(学名;Geosesarma)であり、様々なカラー・模様のものがそれぞれの種類として存在します。
陸上部分と体が浸かる水深のある水場のあるテラリウムで飼育する必要があります(脱皮や交尾は水中で行うため)。できれば水が流れる滝のような仕組みがあるとよいと思います(自然環境下で住んでいる環境がそうなので)。
身体能力が高く、捕まるものがあれば登ってしまうので脱走防止対策が必要、フタを用意する必要があります。
人工飼料や感想エビ、アカムシなど雑食性で何でも良く食べますが、カルシウム不足にならないようにする必要があります(甲殻類なので)。枯れた植物や柔らかい新芽、発芽したばかりの芽も食べますが、それだけだとカルシウム不足になるかと思います。
今回伝えたいことは、野生にいるバンパイアクラブの環境をいかにテラリウムで再現するかなんですけど、
①陸地は起伏を多くして行動範囲を十分に確保する
②できれば60㎝以上の水槽でテラリウムをレイアウトして、部分的にも滝を作り水が流れている部分をつくる
③水槽の後ろ側は空洞にするとバンパイアクラブがそこで溜まって出てこなくなる(つまらなすぎる)ので、後ろ側は埋めてしまった方がよい
そんな感じです。
やっぱり、テラリウムは楽しいレイアウトがいいですね。動画の最後の方ではテラリウムに追加する植物を買いに行って、テラリウムの真ん中あたりにドーンと入れちゃいますが、アートだと思ってやっています。
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/ brother_mononoke
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