2026最新スカニア!ロングラインの車内が広すぎる!V8 770Sの爆音もお見せします!IAA
шимиджун-траки
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2026最新スカニア!ロングラインの車内が広すぎる!V8 770Sの爆音もお見せします!IAA
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IAA2026スカニアブースから第2弾!
今回はスカニアの特別仕様「ロングライン」を見せていただきました。
Sキャブで乗り込みは4段ステップ。
中に入った瞬間、思わず声が出るほどの広さです。
▼ロングラインの車内
・とにかく広い! キャブの奥行きが通常モデルとはまったく違います
・ベッドの幅もかなり広め
・足元もゆったり
・シートを倒せば横になれるほど
・なかなか体感できない、別次元の居住空間でした
▼外観・装備
・全体的にシンプルなデザイン、グリル内はブラック塗装
・Sキャブの770S V8モデルで、スペックは最高クラス
・2デフのモデルで、後ろはリフトアクスル(引きずり軸)
・ショー仕様のためカプラーガイドはなし
・本国で増えているブラックホイール
▼非常に珍しい2つの装備
1つ目は、引き出すと導風板がグッと動き、下げるとステップになる仕組み。
2つ目は、上部の導風板に付いたシリンダー。油圧で導風板を上げ下げできる装備です。
▼日本で走る可能性は?
日本では連結全長の制限があるため、この長さのヘッドだとトレーラー部分がほとんど取れず、単車と変わらなくなってしまいます。今の規制では難しいでしょう。
ただヨーロッパでは、ドライバーが居住性の良い環境で仕事ができるよう、メーカー側からこうした開発が進められています。ヨーロッパの文化から学ぶことで、日本のトラックの快適性や効率ももっと良くなっていくのではないでしょうか。
▼余談:もう1台のV8 770Sがやばい
・エンジンが見えるほど大胆に切り欠かれたボディ
・色使い・塗り分けがすごい
・ワンオフものと思われるエアロ
・切り欠きから横に2本、両サイドから排気するマフラー
・そしてV8サウンドをぜひ音量を上げてお聴きください!
さらに会場では、人がベルトをつないでトラックを引っ張るイベントも開催。
ヘッドだけでも6〜7トンはあろうかというトラックが、少しずつ動き出す瞬間は必見です。
私たちも仕事でカゴ台車を扱いますが、1台で800〜900kgのものもあります。トラックはその何倍もの重さ…改めてすごさを感じました。
屋外ではクレーン車やフックロール車の展示もあり、非常に充実した内容でした。
次回の動画もぜひご覧ください!
▼IAA2026 スカニアブース第1弾(新型ダイナミック実車レポート)
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最後までご視聴いただきありがとうございました!
#スカニア #IAA2026 #V8
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