【見栄の末路】年収450万で残クレのベンツ。「輸入車は高く売れる」と信じた32歳、5年で〇〇〇万円が消えた
お金の小話
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【見栄の末路】年収450万で残クレのベンツ。「輸入車は高く売れる」と信じた32歳、5年で〇〇〇万円が消えた
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この回で分かること:輸入車の残クレで査定が残価を下回ると何が起きるかと、国産車や中古車との総額の差
#残クレ #ベンツ #お金の小話
「男は、乗ってる車で、見られる」。年収450万円の32歳が、新車のベンツを残クレ(残価設定ローン)で買いました。月々6万円、ボーナスの月は21万円。「輸入車は高く売れる」と信じて5年。
車の保険、ハイオク、最初の車検、保証が切れたあとの修理、タイヤ。そして5年後、査定は残価より40万円安い220万円。最終回に、その差額を払うことになりました。
メーカー公式にもある残価設定型ローンの仕組み(最終回は一括・再ローン・乗り換えの3つ、査定が残価より低ければ差額を払うこと)、輸入車の値下がりの早さ、乗るためにかかるお金を、数字で見ていきます。国産のハイブリッドのセダン・3年落ちの中古を現金で買った場合とも、「払ったお金 → 5年後に売って戻るお金 → 減ったお金」で比べます(ベンツ:頭金・ローン・残価・維持費で1,107万円払い、887万円減る/カローラ:車代330万円+維持費127万円で457万円払い、297万円減る/中古:車代380万円+維持費255万円で635万円払い、485万円減る)。
▼月々3万のアルファード、最後にいくら払うか(残クレの最終日のお話)はこちら
• 月々3万のアルファード、最後にいくら払うか知ってますか?【残クレの罠】
▼目次
0:00 オープニング:5年で出ていったお金
0:42 年収450万で、新車のベンツ
4:53 納車と同窓会
6:35 1年目の、思わぬ出費
8:21 2年目のこすり傷
9:01 最初の車検と、保証の終わり
10:19 4年目の警告灯
11:43 5年目、査定と残価の差額
13:07 5年の答え合わせ
14:45 輸入車の値段が下がりやすい理由
15:55 ほかの買い方と比べる
17:10 父の白いセダン
19:30 半年後
▼確かめ先
・メルセデス・ベンツの残価設定型ローン(ウェルカムプラン)の最終回は、現金一括・再ローン・新車への乗り換え(査定と残価の差額を精算)から選びます(公式FAQ)。残価の額・金利・査定の条件を契約書で確かめましょう
・車にかかるお金は、月々の支払いだけでなく、保険・燃料・税金・車検・修理・タイヤまで合わせて考えましょう
・困ったときの相談:消費者ホットライン 188
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▼登場人物
背野伸也(せの しんや)…32歳で新車のベンツを残クレで買った、時吉の部署の営業の主任。口ぐせは「男は、乗ってる車で、見られる」
伸也の父…20年乗った白いセダンを大事にしている
種蒔芽衣…時吉の部下
積立時吉…お金に強い、地味な課長
今田使男…見栄っ張りでお調子者の課長。以前、残クレのアルファードに5年乗って返した
※ 数字は、分かりやすくするための例や計算です(車の値段743万円・オプション27万円・諸費用30万円・頭金100万円・残価設定ローン5年・年2.9%・5年後の残価260万円・ボーナスの月は15万円の上乗せ。保険は年18万円、ハイオクは月800km・リッター13km・1リットル190円、自動車税は年30,500円。車検25万円・修理18万円・タイヤ20万円・5年後の査定220万円(残価との差額40万円)は例。国産はハイブリッドのセダン(例:カローラ セダン ハイブリッド W×B 3,077,800円)を諸費用込み330万円の現金・保険年10万円・レギュラー月7,000円・5年後に160万円で売る、中古は3年落ち380万円を現金・5年後に150万円で売るとして計算。積み立ては年7%で計算)。金利・残価・保証・修理代は、時期・車種・車の状態によって違います。将来の金額を約束するものではありません。
※ 登場する人物・会社・団体は架空のものです。メルセデスのロゴ:Wikimedia Commons「Mercedes-Logo.svg」(CC BY-SA 4.0)。メルセデス・ベンツの登録商標です。この動画はメーカーとは関係ありません。
※ イラスト:いらすとや ほか
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#残クレ #ベンツ #お金の小話
※登場人物・団体は架空です。音声は合成音声です。内容は一般的な情報で、個別の助言ではありません。