【新型SV-7GX】ついに登場!73PSのVツイン×最新電子制御、113万円台でこの装備は強すぎる…!| #スズキ #SV7GX #suzukisv7gx
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【新型SV-7GX】ついに登場!73PSのVツイン×最新電子制御、113万円台でこの装備は強すぎる…!| #スズキ #SV7GX #suzukisv7gx
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#スズキ #SV7GX #suzukisv7gx
スズキから新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」が登場!
今回は、2026年10月13日に発売される注目の新型モデルを、デザイン、エンジン、電子制御、足つき性、ツーリング性能、装備、価格まで詳しく解説します。
SV-7GX最大の特徴は、長年高い評価を受けてきた645cc V型2気筒エンジンと、GXシリーズらしい快適なクロスオーバーパッケージを組み合わせていること。
最高出力は73PS、最大トルクは64N・m。
単純な最高出力だけを追求するのではなく、街乗りからワインディング、高速道路、長距離ツーリングまで扱いやすいリニアなトルク特性が大きな魅力です。
さらに、スズキ・インテリジェント・ライド・システム「S.I.R.S.」を採用。
・A/B/Cの3モードを備えたSDMS
・3段階+OFFのトラクションコントロール
・双方向クイックシフター
・ローRPMアシスト
・スズキイージースタートシステム
など、日常で使いやすい電子制御もしっかり装備されています。
そして注目したいのが、シート高795mmという足つき性の良さ。
クロスオーバーモデルとしては比較的低く、スリムなVツインエンジンと車体設計によって、大型ツアラーのサイズ感に不安を感じるライダーにも親しみやすい一台となっています。
17L燃料タンク、3段階調整式ウインドスクリーン、ナックルカバー、リアキャリアも標準装備。
さらに純正トップケースとサイドケースの同時装着も想定されており、本格的なロングツーリングにも対応します。
タイヤにはピレリ「ANGEL GT II」を採用し、前後17インチ。
つまりSV-7GXは、本格オフロードを狙ったアドベンチャーバイクというよりも、舗装路でのスポーツ性能と快適性を重視した“オンロード・クロスオーバー”と見るのが適切でしょう。
価格は113万3000円から117万7000円。
SV650の扱いやすさは好きだけれど、もっと防風性能や積載性、電子制御が欲しい。
一方で、GSX-S1000GXほどのパワーや車格までは必要ない。
そんなライダーにとって、SV-7GXはかなり魅力的な選択肢になりそうです。
果たしてこの新型SV-7GXは、スズキの新たな定番ミドルツアラーになれるのでしょうか?
ぜひ最後までご覧ください!