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【高校入試】奈良時代|平城京・墾田永年私財法・東大寺|歌で覚える テスト対策 日本史一問一答

聞けば覚える。高校受験・テスト対策

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【高校入試】奈良時代|平城京・墾田永年私財法・東大寺|歌で覚える テスト対策 日本史一問一答

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聞けば覚える。高校受験・テスト対策
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平城京と律令のしくみ、班田収授法と税、墾田永年私財法、聖武天皇と東大寺の大仏、天平文化までの「問題 → 答え」を、軽快なJ-POPで覚える一問一答ソングです。 にぎわう平城京の市、都へ向かう運脚の列、大仏の開眼、正倉院の宝物まで、奈良時代の場面を思い浮かべながら約4分で復習できます。 ▼チャプター 0:00 オープニング 0:06 平城京と律令のしくみ 0:36 班田収授法と農民の負担 1:06 サビ「平城京 班田収授」 1:20 三世一身の法と墾田永年私財法 1:40 聖武天皇と東大寺の大仏 2:04 鑑真と遣唐使の留学生 2:30 天平文化と正倉院 2:40 古事記・日本書紀・万葉集 3:20 サビ「天皇と仏教 奈良の国」 3:32 次回予告:平安時代 ▼この動画で覚えるポイント 【平城京と律令のしくみ】 ・710年 唐の都・長安にならって平城京をつくった ・708年 和同開珎がつくられた ・都には東市・西市が開かれた ・中央の役所は太政官と神祇官 ・地方は国・郡・里に分けられた ・都から国司が派遣され、郡司には地方の豪族が任命された ・九州には外交と防衛のための大宰府 ・東北には蝦夷に備えて多賀城を置いた 【班田収授法と農民の負担】 ・戸籍に基づき、6歳以上の男女に口分田を与えた ・死んだら国に返す、班田収授法 ・租:収穫の約3%の稲を納める ・調:地方の特産物を納める ・庸:労役の代わりに布を納める ・調と庸は、農民が自分で都まで運んだ(運脚) ・雑徭:地方で働く労役 ・兵役もあり、九州を守る防人、都を守る衛士がいた 【土地制度の変化】 ・人口が増えて口分田が足りなくなった ・723年 三世一身の法:新しく開いた土地は三代まで私有を認めた ・743年 墾田永年私財法:開いた土地はずっと私有を認めた ・貴族や寺社の私有地が広がり、荘園となった ・公地公民の仕組みが崩れ始めた 【聖武天皇と仏教】 ・729年 長屋王の変:長屋王が藤原氏に追い詰められた ・聖武天皇は、ききんや病の流行を仏教の力で鎮めようとした ・国ごとに国分寺・国分尼寺、都に東大寺と大仏を建てた ・行基が民衆に仏教を広め、大仏づくりに協力した ・752年 大仏の開眼 ・唐から鑑真が来日し、正しい仏教の教えを伝え、唐招提寺を開いた ・阿倍仲麻呂:唐で役人になり、日本に帰れなかった留学生 ・吉備真備:唐から帰って学問を伝えた留学生 ・道鏡:天皇に近づき、政治に口を出した僧 【天平文化】 ・唐の影響を受けた国際的な文化 ・聖武天皇の遺品を納めた正倉院は校倉造 ・シルクロードを通って伝わった瑠璃坏や五絃琵琶 ・712年 古事記:稗田阿礼が語った内容を太安万侶が書き記した ・720年 日本書紀:舎人親王らがまとめた ・風土記:国ごとの産物や伝説をまとめた ・万葉集:天皇から防人まで、さまざまな人の歌を集めた  編集には大伴家持が関わり、万葉仮名で書かれた ・山上憶良の貧窮問答歌:農民の苦しい暮らしを歌った 【時代の流れ】 律令国家のしくみ → 口分田の不足 → 墾田永年私財法で公地公民が崩れ始める → 仏教で国を守ろうとした聖武天皇の政治 ▼おすすめの使い方 ・まずは映像と一緒に。場面のイメージがあると、用語が記憶に残りやすくなります ・2回目からは「?」で一時停止して、答えを言ってみる ・慣れてきたら、通学中や寝る前に耳だけで繰り返し聞く ▼前の動画 飛鳥時代 天皇中心の国づくり編 →    • 【高校入試】飛鳥時代|聖徳太子・大化の改新・大宝律令|歌で覚える テスト対策 日本史...   ▼ご注意 ・動画内の画像はAIで生成したもので、当時の様子を忠実に再現したものではありません。 ・内容は高校入試の基礎〜標準レベルです。学校の教科書や先生の指導もあわせて確認してください。 ・楽曲はこのチャンネルのオリジナル曲です。 チャンネル登録で、次の「平安時代」も聞いてください。 #日本史 #高校入試 #定期テスト対策