なぜATOKだけが生き残ったのか【ゆっくり解説】
ゆっくりデジタルの裏側
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なぜATOKだけが生き残ったのか【ゆっくり解説】
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#ATOK #日本語入力 #なぜ
家電量販店のソフト売り場から、「日本語入力ソフト」の棚がまるごと消えたのは、いつからでしょうか?
今回は、かつて何本も売られていた変換ソフトの中で、なぜATOKだけが同じ名前のまま今も売られているのかをゆっくり解説します。
1986年、ATOK・松茸・VJEは「御三家」と呼ばれ、どれが賢いかがパソコン通信の定番の話題でした。
ところがその勝負を決めたのは、変換の賢さだけではありませんでした。1993年に登場した初代MS-IMEの中身は、実は日本のソフトハウス製。さらに1995年の夏、マイクロソフトがジャストシステムに持ちかけたある申し入れが、その後の流れを大きく変えます。
そしてATOKは店頭シェア98%まで勝ち続けた末に、負けたのではなく「棚ごと」姿を消しました。
売れなくなったのではなく、売っていたものが変わった——ATOK40年の生き残り方を、ゆっくり解説します。
昔からデジタルに触れてきた方も、当時をリアルタイムで通ってきた方も、
「ずっとATOK派だった」「松茸/VJE使ってたわ」など、ぜひコメント欄で教えてください!
▼目次
00:00 オープニング
00:00 変換ソフトを買っていた時代とFEP御三家
00:00 「賢くはないが気のいいヤツ」だった頃のATOK
00:00 ATOK監修委員会 — 辞書を人の手で耕す
00:00 変換ソフトは「蛇口の水」
00:00 初代MS-IMEの中身は日本製だった
00:00 1995年夏、マイクロソフトからの申し入れ
00:00 シェア98%、勝ったまま棚ごと消えた
00:00 「無料だから」では説明がつかない
00:00 キーエンスの出資と、月300円の再出発
00:00 間違えられない現場が買っていたもの
00:00 まとめ
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#ATOK #日本語入力 #なぜ #ゆっくり解説 #デジタル