中国不動産バブル崩壊の真相|元デベロッパー社長が暴露したポンジ・スキームの実態と共産党の闇【三橋TV第1191回】
Bobk Lolitahc
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中国不動産バブル崩壊の真相|元デベロッパー社長が暴露したポンジ・スキームの実態と共産党の闇【三橋TV第1191回】
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「中国の不動産バブルは、最初から仕組まれたポンジ・スキームだった」——破綻した不動産デベロッパーの元社長が内部事情を赤裸々に告発。しかしその告発文は共産党によって瞬く間に削除され、いまや世界中にコピーが出回っている。三橋TV第1191回では、三橋貴明と菅沢こゆきが、この衝撃の暴露内容をとことん掘り下げる。
中国の住宅価格は2021年をピークに4年連続で下落中。その裏側には「無限のレバレッジ、リスクは底なし」と評された異常な資金循環があった。デベロッパーは計画段階でマンションを販売し、購入者が組んだ銀行ローンで資金を受け取り、それを次のプロジェクトの建設費に回す。つまり前のツケを次の購入者で埋める自転車操業。1回でも止まれば即破綻、まさにポンジ・スキームそのものだ。
さらに土地は70年の使用権のみ。地方政府が土地使用権をデベロッパーに売り、その資金でインフラを整備し、周辺に新たな開発計画が立ち上がる。この構造がもつれるほど、価格は上がり続けるという神話だけが独り歩きしていった。
そして誰が買っていたのか。それは結婚を控えた中国の男性たち。家がなければ結婚できないという風潮が、不動産価格をさらに押し上げた。しかし一人っ子政策の影響で男性は女性より約3000万人多く、結婚市場は完全な売り手市場。再礼(結納金)が高騰し、結婚そのものがビジネス化。行き着く先は、若い男性の結婚離れと、不動産を買う層そのものの消滅だった。
経済合理性だけを追う「経済人」が支配する結婚市場と不動産市場。その歪みが、いまバブル崩壊という形で噴き出している。これは決して他人事ではない。
あなたはこの中国の不動産スキーム、どう思う? ぜひコメントで意見を聞かせてほしい。チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。
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