【AI時代の感性】美学・感性とは何か?どう扱う?/「AI」の対義語は「会議」/感性の「包容力」を信じて良い/感性と差別の歴史/伊藤亜紗/THINKpod
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【AI時代の感性】美学・感性とは何か?どう扱う?/「AI」の対義語は「会議」/感性の「包容力」を信じて良い/感性と差別の歴史/伊藤亜紗/THINKpod
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AIが最適解を出してくれるこの時代、私たちにとっての「良い」とは何なのか?
『身体の美学入門』の著者である伊藤亜紗さんに、美学とは何か、どう使うのか、話を聞きました。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<前編>この動画
<後編> • 【美しいものに出会うと妊娠する】圧倒的な魅力を感じているとき、何が起こっているのか/... (10月18日公開予定)
<目次>
0:00 ダイジェスト
0:48 AI時代に感性をよく使うために
1:46 美学・感性とは?
4:00 「私の中の他者」とは
6:14 本能や無意識とは違う?
7:46 AI時代の感性はどうなるのか
10:18 感性が「私たち」をつくる?
13:12 デザインで人の心はまとまるのか
16:20 もしも会議にAIが参加したら…
17:30 共通感覚は良いもの?
18:40 感性が歴史で作られた例
20:55 西洋で「醜い」と思われていた山が「崇高」に
22:23 感性が差別につながってしまう
25:45 感性で抑圧を跳ね返せる?
28:15 美的なものが社会を動かす
29:46 感性は変わりうる?
<ゲストの著書>
『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』
https://link.amazon/B005l79Vq
<ゲスト>
伊藤亜紗/美学者・東京科学大学教授
主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)、『体の居場所をつくる』(朝日出版社)、『身体の美学入門』(中公新書)など多数。
第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
サムネイル写真:Gettyimages
#感性 #美学 #AI #センス #デザイン