なぜ、女性は男性の「見た目」を重視するようになったのか|データ分析・統計学
恋愛統計ラボ
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なぜ、女性は男性の「見た目」を重視するようになったのか|データ分析・統計学
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マッチングアプリでメッセージを送っても、返事はほとんど来ない。写真を変えたら、急にマッチするようになった——「結局、見た目なのか」と感じたことはありませんか。
その感覚は、数字の上でも裏付けられています。国の調査で、結婚相手の見た目を「重視する」と答えた未婚の女性は、1992年の12.9%から2025年には24.6%へ。30年あまりでほぼ2倍になり、男性(24.5%)と初めて並びました。
本動画では、国の調査と海外の研究を使って、なぜ女性が男性の見た目を重視するようになったのかを一つずつ見ていきます。そして最後に、「結局、見た目なのか」という思い込みを少しだけひっくり返す、意外な数字も紹介します。
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▼目次(タイムスタンプ)
00:00 結局、見た目なのか
00:57 第1章|見た目を「重視する」女性は、30年あまりで2倍になった
02:32 人柄・経済力・職業は、ほとんど変わっていない
03:24 第2章|出会いの5組に1組が「ネット」になった
04:52 たとえ話:友達がすすめる本と、ネットの本屋
06:00 第3章|男女の「求める条件」が、似てきている
06:43 日本でも、男女の条件が近づいている
08:04 第4章|見た目の差は、知り合う時間で小さくなる
10:02 この数字だけでは言えないこと(注意点)
10:34 ここまでのまとめ
11:10 終章|「結局、見た目なのか」
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▼参考文献・データ
・国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」(2025年)概要版
・Zentner, M., & Mitura, K. (2012). Stepping out of the caveman's shadow: Nations' gender gap predicts degree of sex differentiation in mate preferences. Psychological Science, 23(10), 1176–1185.
・Hunt, L. L., Eastwick, P. W., & Finkel, E. J. (2015). Leveling the playing field: Longer acquaintance predicts reduced assortative mating on attractiveness. Psychological Science, 26(7), 1046–1053.
※出会い方の数字は、調査時点より過去5年間に結婚した初婚どうしの夫婦のものです。
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▼免責事項・学術的留保
※本動画の考察は、公的統計と学術研究にもとづく客観的な分析であり、特定の個人・性別・世代の生き方や価値観を否定・批判する意図はありません。
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▼音源素材
ナレーション:AivisSpeech(澤原 玄二郎)
BGM:甘茶の音楽工房
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