【可決】日本の尊厳を守る、新たな一歩。[2026.07.17 本会議・賛成討論] 梅村みずほ
参議院議員 梅村みずほの【梅チャン】
0:00 / 0:00
【可決】日本の尊厳を守る、新たな一歩。[2026.07.17 本会議・賛成討論] 梅村みずほ
24 868 просмотров · 2 месяца назад
参議院議員 梅村みずほの【梅チャン】
15,2 тыс. подписчиков
24 868 просмотров · 2 месяца назад
国旗の損壊等の処罰に関する法律案について、会派を代表して賛成討論を行いました。
国旗は、単なる布や会場の装飾ではありません。
その国が歩んできた歴史、先人が守り育ててきた伝統や文化、そして、その国に生きる国民を象徴するものです。
日本はこれまで、外国の国旗を侮辱目的で損壊する行為を処罰してきました。一方で、日本国旗である日の丸については、自己所有であれば、公然と焼き、破り、踏みにじる行為を処罰する規定がありませんでした。
外国の国旗には敬意を払い、日本の国旗に対しては何をされても耐える。
そのような不均衡を、これ以上放置してよいのでしょうか。
表現の自由は、民主主義を支える重要な権利です。しかし、政治や政党への批判は、言論や政党の名称、シンボルを用いて行うことができます。
日の丸は、特定の政党や政治家、政権の象徴ではありません。
日本という国家と、日本国民全体を象徴する旗です。
国旗を大切にすることは、戦争や軍国主義を賛美することでも、他国を敵視することでもありません。
自国を愛するからこそ、他国にも敬意を払う。
自国の尊厳を守るからこそ、他国の尊厳も守る。
それこそが、成熟した国家の姿ではないでしょうか。
本法律案は、賛成161、反対81で可決されました。
白地に赤く日の丸染めて、青空高く日の丸上げて。
この美しい日本の旗を、胸を張って次の世代へ受け渡してまいりましょう。