八坂の塔は、三度焼けてもなぜ同じ場所に?|発掘調査報告書で読む法観寺五重塔【3D再現】
XR風土記
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八坂の塔は、三度焼けてもなぜ同じ場所に?|発掘調査報告書で読む法観寺五重塔【3D再現】
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八坂の塔(法観寺五重塔)は三度焼け、そのたびに建て直されてきました。それでも塔の位置は、7世紀の創建当時のままだとされます。なぜそう言えるのか。京都市埋蔵文化財研究所の発掘調査報告書と、文化庁の国指定文化財等データベースをもとに、FUDOKI の3D再現でたどります。
■ チャプター
0:00 オープニング
0:28 八坂の塔とは
1:02 創建をめぐる説
2:05 瓦が語る7世紀
3:10 三度の焼失と再建
3:50 地面に残る頼朝の再建
4:54 動かなかった塔
5:22 3Dで塔の中へ
5:39 まだわからないこと
6:01 エンディング
■ この動画について
・解説の各文は、下の出典の原文と照合しています。伝承や諸説は「〜とされる」「説がある」と書き分けています。
・映像は FUDOKI の3Dモデルによる CG の再現です。実物を簡略化しており、塔の内部は実物と異なります。
・位置の目印や模式図は、報告書の記述をもとにした目安です。
・ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏
■ 出典
・文化庁 国指定文化財等データベース「法観寺五重塔(八坂塔)」
https://kunishitei.bunka.go.jp/herita...
・京都市埋蔵文化財研究所『史跡法観寺境内』(京都市埋蔵文化財研究所発掘調査報告 2009-11、2010年)
https://www.kyoto-arc.or.jp/news/chou...
■ この塔を、3Dで歩く(FUDOKI)
https://xr-fudoki.com/p/wd-q11555353
制作:studio CLOTO
※法観寺の公式動画ではありません。
#八坂の塔 #法観寺 #京都