会社売上22%を捨て、21歳で完全引退…白いマイクから46年、なぜ一度も戻らなかったのか
時代の記憶箱
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会社売上22%を捨て、21歳で完全引退…白いマイクから46年、なぜ一度も戻らなかったのか
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1980年、21歳。
人気絶頂にいた山口百恵さんは、結婚と同時に芸能界から完全に退くことを選びました。
会社の売り上げを大きく支え、歌、映画、ドラマで時代の中心にいたスター。
それでも彼女が最後に欲しかったものは、さらに大きな舞台ではありませんでした。
三浦友和さんとの出会い。
幼い頃から抱いていた「家庭」への思い。
そして、周囲が作る「山口百恵」ではなく、自分自身の人生を選ぼうとした21歳の決断。
日本武道館に白いマイクを置いてから、彼女は本当に戻りませんでした。
なぜ山口百恵さんは、あれほどの人気を手放すことができたのか。
昭和を代表する歌姫が選んだ、その後の人生を振り返ります。
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