【隠された真実】元キャリア官僚が「霞ヶ関クイズ」と偽って、政府の闇をすべて暴露します。
雷獣
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【隠された真実】元キャリア官僚が「霞ヶ関クイズ」と偽って、政府の闇をすべて暴露します。
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雷獣
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お疲れ様です。アイデア官僚です。
今回は「霞ヶ関用語」と呼ばれる、国家公務員の間で使われる独特の業界用語について扱いました。
皆さんの周りにも、所属するコミュニティしか伝わらない用語というのはたくさんあると思います。灘高にも、しぇからしかというラーメン屋に行ったあと、人中のあたりに豚骨スープの臭いがこびりつくことを「しぇかヒゲ」と呼ぶようなことがありました。
なぜこうした用語は存在するのでしょうか。一つは一般的な語彙で説明しようとするより短く済むという利便性から、というのもあると思いますが、大きな理由は「嬉しいから」だと思います。そこでしか理解されない用語を使い、伝わるという一連の流れには、同一のコミュニティに所属していることを強く感じ、安心感を感じることができます。
要すれば、用語はそれを使って内輪ノリを楽しむことが目的とされている部分があるということです。実際に、看護や教育、救急サービスといった一般的にストレスが多いとされる職業では、くだらないあだ名や内密のジェスチャーなど、内輪ネタが盛んに使われることで、アイデンティティを強化して帰属意識を高めている傾向にあるそうです。
(参考: https://gigazine.net/news/20250614-in...)
今回の動画で紹介する通り、霞ヶ関にも数多の用語が存在します。真面目に仕事をする時に自らの意図を端的かつ正確に伝えるために生み出された用語の数々は、職員それぞれの帰属意識を高めたり、職務遂行に重要なエッセンスを学んだり、有能感を演出して信頼を得たり、飲み会の会話にわざわざ挟み込んで小笑いをとったりすることに役立っていると思います。
しかし、霞ヶ関はそのように用語が過剰に存在する職場であり続けていいのでしょうか。民間からの転職ハードルを下げたり、透明性がある信頼できる政府だと国民に感じてもらったりする上では、こうしたところからなのかもしれません。
この動画が霞ヶ関にとって、そして国民一人一人にとって何かを考え直す機会になれば幸いです。
概要欄:アイデア官僚
企画:アイデア官僚
編集:かべ・東北の19歳
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