Перейти к содержимому

ソ連に生きた日本人残留孤児がコロナで死去 「私は誰なのか」と問い続けた生涯

朝日新聞GLOBE+

0:00 / 0:00

ソ連に生きた日本人残留孤児がコロナで死去 「私は誰なのか」と問い続けた生涯

19 393 просмотра · 4 г. назад
朝日新聞GLOBE+
2,87 тыс. подписчиков
19 393 просмотра · 4 г. назад
終戦直後、旧満州の戦場でソ連兵に救出された日本人の女の赤ん坊がいた。家族はおろか、自分が誰かも分からないままソ連時代をすごした。 女性はニーナ・ポリャンスカヤさん。ソ連崩壊後、彼女の存在が日本政府にも知られ、残留孤児と認定される。以来、度々来日し、自分捜しを続けたが2020年、新型コロナウイルスに感染し、亡くなった。 「自分はいったい何者で、どこから来たのか」。そう問い続けた生涯だった。 【関連記事】 ソ連に生きた日本人残留孤児、コロナで死去 「私は一体誰なのか」と問い続けた生涯 https://globe.asahi.com/article/14509952 ロシア国民はソ連崩壊の何がそんなに残念なのか? https://globe.asahi.com/article/12066752 冷戦時代、「ソ連軍を迎え撃つ決戦場」だった北海道の村 歩いて見えた、その理由 https://globe.asahi.com/article/14473581 ソ連共産党と中国共産党、それぞれの誕生の地を訪ねる https://globe.asahi.com/article/11965095 前澤友作氏が搭乗するソユーズ宇宙船はこう打ち上げられる バイコヌールの歴史とは https://globe.asahi.com/article/14497963 #ソ連崩壊 #残留孤児 #ロシア