世界メンタルヘルスデー | 生成AI時代のAI×メンタルヘルス最前線〜AIに悩みを相談しても大丈夫? エンジニアと精神科医とで考えるAI安全性〜
一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会
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世界メンタルヘルスデー | 生成AI時代のAI×メンタルヘルス最前線〜AIに悩みを相談しても大丈夫? エンジニアと精神科医とで考えるAI安全性〜
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一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会
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※本イベントは録画放送となります
生成AIが日常的に使われる時代が到来しつつあります。誰もがChatGPTのようなAIと対話する環境が整い、その影響は働き方・学び方・人間関係にまで広がっています。
AIを「悩みの相談相手」に選ぶ人が増える一方で、「AI誘発性心理反応」など、AIとの関係が心に及ぼす影響を示唆する兆しも各所で現れ始めました。
避けられない生成AIの到来に対して、私たちはどのように向き合っていけば良いのでしょうか?
10月10日は「世界メンタルヘルスデー」。国際的に定められたこの日には、メンタルヘルスの重要性を再認識し、理解や支援を深めることが目的とされています。
本動画では、この機会にあわせて、生成AIの活用が心の健康に与える可能性とリスクについて、エンジニアや精神科医の視点から語っていただきます。
■開催概要
日付:2026年10月10日(土)11:00〜12:00
会場:オンライン(録画放送)
主催:一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会
■プログラム(予定)
ご講演
・信頼できるAI開発(SB Intuitions株式会社 綿岡 晃輝)
・精神科臨床におけるAIの今(早稲田メンタルクリニック 益田裕介)
■登壇者紹介
SB Intuitions株式会社 綿岡 晃輝
R&D本部 Data & Safety部 Responsible AIチーム リーダー。2021年LINE株式会社(現LINEヤフー)に入社し、大規模言語モデルの信頼性および安全性に関する研究開発に従事。2023年よりSB Intuitionsに移籍し、基盤モデルに必要な総合的な安全性追求をリードする
早稲田メンタルクリニック 院長 益田裕介
精神保健指定医、精神科専門医・指導医。防衛医大卒。 防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、 早稲田メンタルクリニックを開業。YouTubeチャネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」を運営し、登録者数は74万人を超える。
信州大学 高橋史
信州大学 学術研究院 教育学系 准教授。一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会代表理事。早稲田大学人間科学研究科 博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門行動療法士、臨床心理士、公認心理師。現在、信州大学教育学部准教授の他、長野県公認心理師・臨床心理士協会理事(学校臨床心理士)、日本認知・行動療法学会常任編集委員などを務めている。2022年12月に一般社団法人青少年のための心理療法研究所(通称:JICAP)を立ち上げ、大学の枠を超えて、子どものメンタルヘルス向上のための社会活動に取り組んでいる。