スマートホームからAIホームへ — CES2026を半年後に振り返る
ケミストリーチャンネル・X-HEMISTRYチャンネル
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スマートホームからAIホームへ — CES2026を半年後に振り返る
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2026年1月のCES2026を視察した内容を、半年後の2026年7月31日に振り返って話しています。
IFAを控えた「中間地点」での総括です。
▼ 数字で見るCES2026(本編 0:42〜)
・来場者数:2025年 142,465人 → 2026年 約148,000人(約4%増)
パンデミック後では最大の動員。ただしパンデミック以前は約17万人で、まだ本調子ではない
・総出展企業数:4,100社以上
・出展カテゴリー1位はAI(11.9%)、2位がスマートホーム(8.6%、約760社)
※出展カテゴリーの集計は btrax の公開記事(https://blog.btrax.com/jp/ces-2026/)を...
▼ この動画で話していること
・「スマートホーム」から「AIホーム」への呼び方のシフト(Samsung、LG、中国勢)
・視察しての所感 — 想像通りAI一色だったが、2019年以来の「踊り場」に見えた
・AIの位置づけの変化(アシスタント → エージェント → コンパニオン)
・第二次スマートスピーカー大戦。Amazonの「Alexa+」とGoogleの「Gemini」
・2018年にGoogleがラスベガスをジャックした年との既視感
・生成AI対応でスマートスピーカーは何が変わるのか(会話の理解 / 設定の代行 / 家の状況の要約)
・日本でいつ使えるようになるのか
▼ 目次
0:00 CES2026から半年、中間地点での報告
0:42 数字で見るCES2026 — 来場者数と出展社数
1:23 スマートホーム2.0を支える技術
2:14 昨年(CES2025)は何と言っていたか
2:55 「スマートホーム」から「AIホーム」へ
3:09 SamsungがIFA2025で掲げた「AI Home」
4:16 視察しての所感 — 2019年以来の踊り場
5:05 大きなAIの流れ — アシスタントからエージェントへ
5:39 AIと共存する「Companion」
6:06 第二次スマートスピーカー大戦
8:02 Alexa+と、ラスベガス市街のAI広告
9:04 2018年、Googleがラスベガスをジャックした年
11:00 再び雌雄を決する争い — GeminiとClaude
11:27 Amazonの展示ホール
11:54 スマートスピーカー2.0時代の到来
12:45 進化① 会話操作・文脈理解
13:54 進化② 設定も音声で頼むだけ
14:58 進化③ 家が状況を知らせてくれる
17:05 CESレポートとスマートホーム研究所
※ Amazon が Anthropic に出資していることから本編では「Gemini 対 Claude」という構図として話していますが、Alexa+ の内部で実際に使われているモデルは公表されていません。
本編でもその旨を述べています。
<CEO新貝プロフィール>
2013年から東急グループでスマートホームサービス「intelligent HOME」のサービス立ち上げを牽引し、Connected DesignのCEOに就任。その後、スマートホームベンチャーのアクセルラボのCOO/CPOとしてスマートホームプラットフォームSpaceCoreの立ち上げを牽引したあと、株式会社X-HEMISTRYを設立。豊富な事業立ち上げ経験を活かし、地に足がついたコンサルティングサービスを提供。世界中のIoT関連企業とのコネクションも幅広く持つ。
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