【衝撃】100万円を20年寝かせたら「893万円分」と「16万円分」に分かれた
ずんだもんと学ぶゴールド投資
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【衝撃】100万円を20年寝かせたら「893万円分」と「16万円分」に分かれた
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100万円を現金・預金・金で20年寝かせると、買える量はどう変わるのか。1973年〜2005年に始めた33通りを、総務省の物価・日本銀行の預金金利・世界の金の値段と為替から数えました。
同じ金でも、始める年によって、買える量が893万円分になる20年と、16万円分になる20年がありました。
最後に、現金・預金・金の得意と苦手を1枚の表にして、「いつ使うお金か」で考える手順を渡します。
ずんだもんと四国めたんが、専門用語を使わずに解説します。
▼目次
0:00 20年前の100万円は、今いくら分?
1:52 買える量で、お金を数える
3:20 預金は、物価に追いつけたのか
4:50 金は、20年で何倍になったのか
6:03 金が、減った20年
7:44 33通りの始め年を、全部並べる
9:48 3つの置き場所の、得意と苦手
10:48 始める年で、勝ち負けが入れ替わる
▼注意
・この動画は情報提供を目的としたもので、特定の商品の売買や預け先をすすめるものではありません
・数字は、物価=総務省統計局「消費者物価指数(総合・年平均・2020年=100)」、預金=日本銀行の預金金利(定期預金1年以上2年未満。1993年以前は1千万円以上の大口金利、普通預金は1994年10月から)、金=世界銀行 Pink Sheet の金の月平均(ドル)×日本銀行のドル円(月中平均)から作った円建ての年平均にもとづきます。計算期間は1973年〜2025年です
・「買える量」「33通り」「20年後の買える量」などは、これらの統計から僕が計算したものです。税金・手数料は入れていません(預金に有利な数え方です)。預金は毎年の年平均金利で数えた簡略版で、実際の預け方とは違います。年平均どうしの比較なので、買った日・売った日の価格とは差があります
・過去の結果であり、次の20年が同じになることを約束するものではありません。実際の判断は、ご自身の状況に合わせて行ってください
▼クレジット
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル様
BGM:しゃろう様「3:03 PM」「2:23 AM」
効果音:効果音ラボ